フィットネス
ストレッチ
ウォーキングは誰にでも簡単に手軽に始められる運動として、健康に気づかう人やダイエットを目的としている人にも広く行なわれています。
わざわざウォーキングの実践をする、と意識していない人でも、毎日の生活の中で歩いているわけですから、手軽な運動と言えば確かにそうなのです。
しかし、いくら手軽とは言え、いきなりウォーキングを始めてはからだに無理をさせてしまいかねません。
せっかくやる気になって歩き始めても、からだに負担をかけ思わぬけがや痛みに遭遇し、結局ウォーキングを続けられなくなってしまっては、もったいないですね。
そんなことのないよう、ウォーキング前には、全身のストレッチを行ないましょう。
ストレッチを行なうことで、筋肉や関節の柔軟性を引き出すことができます。
また、精神的な緊張をほぐし、ストレスを軽減させることでからだ全体の代謝を高めるという、ダイエットには嬉しい効果も期待できます。
あらかじめストレッチで代謝を高めてからウォーキングをすることで、よりエネルギーが消費されることになります。
ウォーキング前のストレッチには、背伸びやそのまま左右に倒して体側を伸ばすもの、前屈後屈、屈伸、足振り、アキレス腱伸ばし、股関節を広げる、首を回す、などがあります。
無理に力を入れたり反動をつけることなく、ゆっくりと息を吐きながら「気持ちいい」と思うところまで曲げ伸ばしする程度がちょうどよいでしょう。
毎回すべてのストレッチを行なう必要はなく、その時々でからだの疲れを感じている部分を重心的に行なうとよいでしょう。
また、ウォーキング前だけでなく、ウォーキングの合間にストレッチを取り入れるのも、効果的です。
スローピング運動
スローピング運動というのをご存知でしょうか。
公園の坂道や階段などで後ろ向きに歩いている人を見かけて、不思議に感じた人もいるのではないでしょうか。
おそらく、その後ろ向きに歩いていた人というのは、スローピング運動をウォーキングに取り入れて実践していたのだと思われます。
ダイエットや健康維持のために何か運動をしなくては、と考えている人は多いと思います。
そのような人の多くが、ウォーキングによる運動を選ぶそうです。
特に改めて買い揃えるものも必要なく、気軽に手軽に始められるからでしょう。
しかしその反面、「またすぐ始められるから」とお休みしてそれが結局挫折につながってしまうパターンがあるのも事実です。
長い時間をウォーキングに使えない、どうしても続けられない、という人は、スローピング運動を試してみてはいかがでしょうか。
スローピング運動とは、地面の傾斜や階段を利用して行なう運動で、まず普通に前向きで階段を上り、そのまま後ろ向きで下ります。
次に後ろ向きで上り、前向きで下ります。
これを繰り返すのです。
始めは階段なら5段程度、坂道なら30歩程度から始めるとよいでしょう。
5分間繰り返すのに慣れてきたら、徐々に時間を延ばし、1日20分間を目標にしてみましょう。
とくに後ろ向きの歩行では、普段あまり使わないももの裏側の筋肉を鍛えることができます。
ダイエット効果だけでなく、加齢による筋力低下、代謝の低下を補うのにも適した運動と言えます。
また、場所と時間をそれほど要しないため、楽な気持ちで試してみることができるのではないでしょうか。
普段からウォーキングに取り組んでいる人は、コースの途中に坂道や階段があれば、スローピングを取り入れてみるのもよいですね。
ただし、後ろ向きの歩行は注意が必要なので、できれば手すりのある場所を選ぶとよいでしょう。
人気のバランスボール
バランスボールが人気のわけはてがるさにあります。
バランスボールを使用してエクササイズするのが人気のわけは、年配の方や子供まで幅広い年齢の方誰でも手軽にできるからです。
ちょっとした時間にテレビ見ながらでも、寝る前に数分バランスボールに座ってストレッチがバランスボールを使ったエクササイズを簡単に紹介します。
バランスボールとはボールの回転と弾みを使って誰でも簡単に手軽にできるエクササイズ、TVを見ながらでもできるエクササイズでみなさんも理想の体型に近づいてください。
バランスボールとは今や、テレビや雑誌で注目のエクササイズです。
なぜそんなに人気がでたのでしょうか?
バランスボール使う事によって普段あまり使うことがないインナーマッスルという部分を鍛えることが出来ます。
このバランスボールを使ったストレッチを行うことで、体は脂肪を燃やしやすいカラダになってくれます。
ダイエット、エクササイズ、健康管理、健康維持などに最適です。
●バランスボール(ヨガボール)の使い方の紹介
・付属されているエアーポンプのホースをボールの空気穴に差込んで、エアーポンプを押して空気を入れます。
・付属されている栓を空気穴に差し込みます。
・トレーニング方法は付属されている説明書を参考にしてください。
注意※空気を入れすぎると破裂する恐れがあるので空気圧、大きさを確認しながら気をつけて入れてください。
バランスボールを使ったダイエットトレーニング
座るだけでのエクササイズは卒業して新しいボールトレーニング始めてみませんか?
バランスボールといったら、座ってエクササイズするものと思い込んでいる方も少なくないと思います。
座って弾んでトレーニングもいいですが、ボールはいろいろなポーズで鍛えたい部分を鍛えられる優れもの。
スクワットなど定番種目にバランスボールを使う事によって難しさがあがります。
普通に立っていることより、電車の中など揺れているところで立つ方がたいへんです。
それと同じで、不安定なボールを使いながら身体を安定させようとするので、知らないうちに色んな部分の筋肉が鍛えられていくわけです。
これからかく種目でも、アウターマッスルから、インナーマッスルまで、バランス良く鍛えられる。
バランスボールを持っていない人はすぐに買いに行こう!
10回、3セットを基本に、週2〜3回続けてください。
初心者は必ず空気をしっかり入れて行ってください。
バランスボールを使用するときは滑りにくい場所を選ンで下さい。
ボールから落ちても大丈夫なように、柔らかいマットの上などで周囲に物がない場所で行うこと。
お腹エクササイズトレーニング
膝で立ちお尻を上げながら、ボールに肘をつきお手を合わせて両手を組み、顎を引いて額をつける。
お腹を丸めて構える。
肘の三角形を崩さないようにしてください。
お腹を伸ばして顔を上げつつ、膝と頭とお腹が全て一直線になるようにボールを前に転がし、戻る。
このとき腰を反らしすぎないように。
踏み台昇降運動ダイエット
上半身はそれほど気にならないのに、下半身はどうしても痩せたいと思っている女性の方、多いのではないでしょうか。
下半身ダイエットに効果的と言われているのが、踏み台昇降運動です。
今回は踏み台昇降ダイエットを紹介したいと思います。
みなさん一度はやったことがあると思いますが、踏み台昇降運動とは踏み台に上ったり下りたりする運動です。
この運動は下半身を使うのでもちろん下半身痩せにもなりますが、有酸素運動なので全身の運動にもなるのです。
しかも台を準備するだけなのでお金もかかりませんし、家の中でできるのでお化粧や服に気を使うこともありませんね。
下半身の筋肉を鍛えることができるので下半身痩せにもっとも効果的だと言われています。
踏み台昇降は有酸素運動をすると同時に、大腰筋・大腿四頭筋・腹筋・背筋・大殿筋を鍛えることができます。
こんなにたくさんの筋肉を同時に鍛えられるなんてすごいですよね。
しかも踏み台昇降をすることによって自律神経のバランスもよくなるので便秘や不眠などの悩みにも効果があるようです。
踏み台昇降運動をして得られる効果というと、階段を昇ったり走ったりしても息が切れなくなったり、よく眠れるようになったり、便秘で悩むことがなくなったり、汗をたくさんかけるようになったりとたくさんあります。
また体型については姿勢がよくなったり、体脂肪が減ったり、ウエストが細くなり高い位置でくびれたり、全身が引き締まるという効果があるのです。
続ければ必ず効果が表れるので、試してみてはいかがでしょうか。
骨盤ぐるぐるダイエット運動
骨盤ぐるぐるダイエットって知っていますか?
この体操で脂肪を燃やし、骨盤のゆがみもとれてダイエットにもなるのだそうです。
今回はこの骨盤ぐるぐるダイエットを紹介します。
骨盤ぐるぐるダイエットとは、その名の通り、骨盤をぐるぐると回すだけの運動です。
動作自体はつらくないですし、誰にでも簡単にできます。
運動をしたからといって筋肉が付きすぎてしまうことはまったくないのに脂肪はどんどん燃えるのだそうです。
ではなぜ骨盤をぐるぐると回すだけで脂肪を燃やすことができるのでしょうか?
腰部分にある骨盤や股関節のまわりには、何種類もの筋肉があり、それが層になっています。
それらは、皮膚に近いところにある外側の筋肉(浅層筋)と骨に近いところにある内側の筋肉(深層筋)に分けられます。
私たちが普段している動作は、おもに浅層筋が使われていて、深層筋はほとんど使われていません。
その深層筋が骨盤ぐるぐるダイエットで鍛えられるというわけです。
この深層筋には脂肪を燃やす働きをする赤筋が集中しています。
ですからこれを鍛えることによって脂肪がどんどん燃やされ、痩せやすい体になっていくのです。
また、骨盤や股関節にいちばん近いところにある深層筋が鍛えられれば、最近よく耳にします骨盤の歪みが矯正されるのだそうです。
骨盤の歪みによって、冷え・肩こり・腰痛・便秘が起こる場合がありますが、それらもすっきりと改善されるのです。
簡単な運動なのに効果抜群ですのでぜひお試しください。
クールダウン
らくに短期間でやせられたらな・・・とダイエットを始める前の人は、大体そう思うことでしょう。
しかしそんなにうまく行かないことは、実際ダイエットを始めた人なら知っているはずです。
そんなに短期間で健康的に美しくやせることなんて、そうそうできることではないのです。
健康を維持するのも、きれいになってそれを保つのも、その努力を継続してこその結果です。
近頃ではダイエットのためにウォーキングを始める人も多いようですが、これもすぐに結果がでるものではありません。
ウォーキングの習慣がついて初めて、体重や体脂肪の減少や筋肉量の増加、疲れにくさなどの健康効果がじわじわと出てくるものです。
ウォーキングを習慣づけるためには、やはりいきなり無理をせず、からだに負担をかけ過ぎない正しい方法で行なうべきでしょう。
運動を行なう前には準備体操をしますね。
準備体操は、からだの柔軟性を引き出し、運動中のけが防止にもつながります。
では、運動を行なった後の、クールダウンはみなさん、きちんと行なっているでしょうか。
負荷の高い運動を終えた直後は、まだからだが興奮状態のままになっています。
そこで、徐々に心拍を安定させ、疲労回復を早めるためにも、軽い体操を行なってクールダウンをすることが大切になってきます。
クールダウンをせずにそのまま翌日を迎えると、疲労感を持ち越してしまい、それが積み重なると運動を続けることが難しくなってしまいます。
運動を終えたら、準備体操と同じ一連の動きを行なってみてください。
また、自宅で足指・足裏のマッサージを行なったり、柔軟体操をするのも効果的です。
入浴も疲労回復にはよいのですが、より効果的なのは心臓への負担が少ない半身浴をゆっくりと行なうことでしょう。
ウォーキングでダイエットを成功させるためには、長く続けることが大切です。
明日も明後日も、またその後も、長く歩き続けられるよう、ウォーキング後のからだのケアをきちんと行なってくださいね。
お茶の利用
健康維持のために、またダイエットのために、有酸素運動であるウォーキングに取り組む人が増えています。
脂肪を燃焼させる効果を期待するのであれば、20分以上のウォーキングが効果的と言われています。
その際に必ず必要になってくるのが、水分補給です。
歩き始める前にも、歩いている途中でも、こまめに水分を摂ることが大切です。
水分補給は、運動をしているときに限らず、日頃からこまめにしておきたいことのひとつです。
みなさんはどのような飲み物で水分補給をしていますか?
お茶か、あるいは水といったものが多いでしょう。
最近ではお茶や水もいろいろな種類のものが発売され、水分補給以外の目的のために成分を選んで購入する人も増えているようです。
そんな中、中国茶のダイエット効果について聞いたことはありませんか。
中国の女性には太った人が少ないというイメージから、ダイエット茶としてブームになったこともありました。
ここでいくつかの中国茶とその期待される効果についてお話したいと思います。
●ウーロン茶…脂肪の燃焼を促進させるホルモンの分泌を促します。
●プーアール茶…体内で脂肪が吸収されるのを阻害する働きがあるとされています。
●グァバ茶…糖の吸収を抑える効果があり、血糖値が高めの人にもよく飲まれています。
●杜仲茶…利尿作用があるため、むくみの解消に効果がみられます。
●桑の葉茶…糖の吸収を防いだり、整腸作用もあります。
●ギムネマ茶…糖の吸収をおだやかにしますが、個人差が大きいこともあります。
ただし、やせる効果をうたっているお茶は、利尿作用や下剤作用のある成分が入っていることもあり、一時的に体重を落とすだけで本当のダイエットにはならないこともあります。
飲む前に成分をよく確認しましょう。
また、お茶はあくまでダイエットのサポートとして考え、食生活の改善やウォーキングなどの運動も忘れてはいけません。
バランスボールのトレーニング効果
みなさんバランスボールでエクササイズすると色々な効果がでるのをご存知ですか??
たとえばみなさんの身体のゆがみを、バランスボールを使う事によって治してくれます。
最近の人たちは日々の運動不足、姿勢の悪さが原因で骨盤などが大きくゆがんでしまっています。
身体がゆがんでいると、頭痛、肩コリ、腰痛などをひき起こしやすくなります。
それに年をとっていくにつれて腰が曲がってしまい、転びやすい、などの影響を起こしかねません。
バランスボールで体のゆがみを直すと、血液の流れが良くなり、身体の中の疲労物質がためられにくくなるので疲れにくい体になります。
ほかにも、体内の基礎代謝の量が上がるなどさまざまな効果が期待できるのです。
その他、バランスボールを使ったストレッチの効果で、仕事や家事などで疲労した体の筋肉をほぐしてくれたり、筋力トレーニングで、筋肉量を増やしたうえで持久力をつけることでダイエットに欠かせない有酸素運動の効果を上げてくれます。
ここからはバランスボールを使ったストレッチの効果を紹介します。
・バランスボールの関節のセンサーを改善すると、捻挫などの怪我を防ぐだけではなく、安定したスムーズな動作ができます。
リハビリにも有効。
・バランスボールを使って不安定な姿勢保ちながら筋肉をトレーニングすると、中枢神経系=状況判断と筋力が統合して、よりスポーツに実践的なトレーニングができます。
・バランスボールでの姿勢を安定させることで、今までのエクササイズはあまり使われなった筋肉が使われるようになり、とても効果的なエクササイズになります。
・スポーツ選手の遠征期間の身体を維持するトレーニングにも、フットネス愛好家の方のトレーニングにも使えます。
どこでも手軽に楽しくトレーニングするのがこのバランスボールなのです。
バランスボールって?
大きめのゴムボールを使うこれが、バランスボールといいます。
スポーツジムをはじめ、いろいろな場所ですっかり定着しました。
最近では学校やオフィスでも色々な方法で使用されるようにもなりました。
ここでは、バランスボールの効果、エクササイズなどを紹介したいと思います。
バランスボールが生まれたのは、スイスでリハビリテーション用具として開発されました。
その後病院やスポーツジムなどから広まってきました。
世界的なアスリートのトレーニングメニューにもバランスボールは取り入れられていて、日本ではサッカーの中田英寿選手が使用しています。
バランスボールにはいろいろなタイプがあって、利用目的や身長に合わせて選びます。
下を参考にしてみて下さい。
身長〜100cm サイズ35cm
身長100〜120cm サイズ45cm
身長120〜155cm サイズ55cm
身長155〜170cm サイズ65cm
身長175〜190cm サイズ75cm
身長190cm〜 サイズ85cm
座って膝を曲げたときに、膝の角度が90度になるのが最適だそうです。
バランスボールは座っているだけでも筋肉を鍛えられます。
座ったときの効果は、
・インナーマッスルを鍛える
(インナーマッスルとは、骨のまわりなど体の中心につく筋肉のことで、普段の生活では鍛えられない筋肉です。)
・姿勢の矯正
(バランスボールに座っているだけで、自然と体のバランスが整うので、体のゆがみがなくなり、姿勢が良くなります。)
・血行改善
(いろんな部分の筋肉を使っているので、血行がよくなり冷え性や腰痛の改善、疲労回復に効果的です。)
産後ダイエット運動
妊娠中に太ってしまった体は赤ちゃんを産んでもすぐには戻りません。
母乳で育てると自然と体重は減っていきますが、やはり運動も取り入れて健康的に痩せたいですよね。
今回は産後の運動ダイエットについて紹介します。
まずはヨガです。
ヨガは、骨格を整える効果があります。
それに加えて育児中の運動不足の解消にもなりますし、精神的な心のケアにも抜群なのです。
おなかに赤ちゃんがいる妊娠中は、姿勢や歩き方に気を遣いますよね。
その姿勢をずっと続けてしまっていたので骨盤がゆがんだりバランスが悪くなってしまいます。
骨格のバランスが悪くなると、腰痛や肩こりなどの症状まで出てきてしまうのです。
ヨガで体を整える運動をすれば、徐々に妊娠前の正常な骨格に戻すことができますし、運動不足の解消にもなりますので気分もいいですね。
次にピラティスです。
ピラティスには体の代謝を上げ、姿勢がよくなる効果があると言われています。
筋肉の運動をして脂肪を燃焼させるのです。
育児をしていると、始めのうちは特に外にも出られませんし運動不足になってしまいがちですよね。
小さい子供がいるのでなかなかスポーツもできないという方にはピラティスがオススメです。
ピラティスはリハビリの一環として始まったエクササイズなので筋肉のバランスを本来のものに戻しながらとても健康的に行うことができるのです。
子供が寝ているちょっとした時間にもできるので忙しいママにもピッタリだと思います。
運動ダイエットのタイミング
去年あたりからよく耳にするようになった、メタボリックシンドローム。
そんなメタボリックシンドローム対策のダイエットにも、効果的なタイミングというものがあります。
なるべく効率のよいタイミングでダイエットしたいですものね。
人が眠っているときというのは、体の代謝がいちばん下がっている時だと言われています。
ゆっくりと休息できるように体の代謝が下がるようにできているからです。
そのため、朝になり目が覚めてから代謝機能がだんだん上がっていって、活発な活動をする昼間に対応していくというわけです。
朝目が覚めて起きた直後はいちばん代謝が低いので、起きた直後に運動を始めると下がっていた代謝が一気に上がることになります。
その高いままの代謝で1日をずっと過ごすことができるので、食事で摂取したカロリーを効率よく燃やすことができ、ダイエットの効果が出やすくなるのです。
ですからオススメは朝にジョギングやウォーキングをする習慣をつけることです。
その運動によるカロリー消費だけじゃなくて、その後も代謝が上がったままの状態で1日を過ごすことができるからです。
朝の通勤時などにバスや車を使わずに駅まで歩いてみるとかその程度の運動でもいいでしょう。
どうせ同じ量の運動をすることになるなら、効率よくダイエットできる朝に運動したいですよね。
朝にいい汗を流すのはとても気持ちいいでしょうし、代謝のいい状態で1日を過ごすことはとても健康的なことですね。
ウォーキングとジョギング
ダイエットのためにウォーキングを始める人が増えています。
水泳やサイクリングも余分な体脂肪を落とすには効果的な運動ですが、負荷が大きかったり準備が大変だったり、その人の体力やそれまでの運動歴に応じて内容を調整することが難しいスポーツです。
その点ウォーキングは、その効果はゆるやかですが、始める人の体力によってその速度や歩幅の調整ができ、場所や衣装を選ばずに始められることから、広く受け入れられている健康法となり得たのでしょう。
しかし気軽に始められるウォーキングでも、だらだらと歩いていたのではダイエット効果はあまり望めません。
できるだけ歩幅は広く、そして速度は速く歩いた分、カロリーは消費されます。
普段の生活の中で、あまり歩く速度を考えて動く機会はないですよね。
このように、意識しなくても歩ける「かなり楽」という程度の歩きを基準にし、「ややきつい」と感じる速度まで上げていくことで、筋力と持久力をつけることができるそうです。
「ややきつい」とはどの程度か、という例として「少し息がはずむが、笑顔が保てる」「いつも歩いているより速い」などがあります。
速度を意識して歩き、いつもよりちょっと早いかな、と感じる歩き方をしていくうちに、楽に歩ける速度が徐々に上がっていきます。
しかし、歩く速度には上限があり、分速110メートルくらいになると、歩くよりジョギングする方が楽に感じられるようになるそうです。
ジョギングはウォーキングに比べ、同じ時間あたりの消費カロリーは2倍以上と言われています。
ただし着地時の足腰への負担も同じように2倍以上となります。
ダイエット目的の人だけでなく、これから運動を始めようとしている人には、負担が少なく長く続けられるウォーキングをおすすめします。
ダイエット・サプリメントについて
「飲むだけでスリムに!」「飲めばらくらくマイナス10キロ!」なんていう広告にすぐ目を奪われてしまう人、おそらくダイエット中か、これからダイエットを始めようと考えているのでしょう。
たしかに、それまでの生活を変えずに飲むだけで体重がみるみる落ち、きれいになれるような「やせ薬」があれば、高いお金を出してでも買う、という人がいるかもしれません。
しかし、市販されているサプリメントに、安全に飲むことができてそれだけでやせられるものは、まずないと考えてよいでしょう。
ダイエットの成功には、やはり食生活の改善と、ウォーキングなどの運動を毎日の生活に取り入れて習慣化させることです。
その上でダイエットサプリメントを上手に使えば、それは心強いサポート役を果たしてくれるでしょう。
ではどのようなサプリメントをどのように使えばよいのでしょうか。
最近話題になっているアミノ酸を含むものは、体脂肪を燃焼させるタイプで、運動を行なったときに体脂肪がエネルギーとして効率よく燃焼するのを手助けします。
ウォーキングなどの有酸素運動の前に飲むと、脂肪燃焼効果アップが期待できるものです。
また、ガルシニアが含まれたものは、脂肪の合成を阻害するタイプで、エネルギーとして使われることなく残ってしまった脂肪が体脂肪として蓄積されるのを防ぎます。
そのため、食生活のサポートとなってくれます。
そのほか、糖の吸収を抑えるタイプ、脂肪の吸収を抑えるタイプ、代謝を促すタイプなどがあります。
ダイエットサプリメントを選ぶときは、誇大広告に惑わされず、食生活のサポートに使うのか、運動効果を上げるために使うのかなど自分の目的に合ったものを選んでください。
できれば薬局で薬剤師さんのアドバイスを参考にして購入するのがよいでしょう。
バランスボールダイエットの口コミ情報
みなさんのバランスボールの口コミ紹介
■Meikoさんの場合
バランスボールは私の最近のお気に入りグッズです。
実家においているため自宅ではできませんが、実家に行ったときは必ずテレビを見ながらなど手軽に使っています。
座るだけといいますが、床に足はつけないで、足を開いてボールを挟み込み座っています。
内転筋が鍛えられるみたいで、最初は太腿の内側がかなりの筋肉痛になりました!!
■ひろさん。
3ヶ月前から部活仲間の間で話題になっているバラスボールのトレーニングを始めてみました。
バランスボールの使い方によって、色々なトレーニングが可能なのでスポーツをしているかたにはおすすめですよ!
バランスボールを始めたばっかりのときはボールに座って10秒ももたなかったのに、いまでは45秒ぐらいは座っていられるようになりました。
テレビや携帯ゲームなどをしながらできるのに、ウエストが締まってきたのは驚きましたね!
運動をしている人は身体を鍛えるのにバランスボールはすごくお勧めですよ。
■Tomokoさんの場合
バランスボールはたとえ運動嫌いの人でもいろんな使い方が可能です。
曲がった姿勢を正すのにも良く、跳ねたり、ヨガをするだけで少しずつ腹筋・肺筋鍛えられます。
バランスボールは見た目よりは きついですけどTVをみながらでも出来るのがいいです。
運動前と運動後で0.5kgぐらいの差がついたこともあります。
初心者でも上級者でも楽しめると思いますよ。
バランスボールダイエット
ダイエットなどしなくてもたくさん食べても太りにくい、普通に食べてスリムな体型を維持することが出来るといった痩せる体質の人は、とてもうらやましいですね。この体質の人は食べ物の消化吸収能力が低かったり(物を食べても栄養として吸収する能力が少ない=吸収量が少ない〜生まれつきの体質・病気などの理由による)、エネルギーの消費量が大きかったり(物を食べて活動した時に、基礎代謝として使うエネルギーが多いという理由による)します。
後の方の、体質なら申し分ないですね。この体質にバランスボールを使ってなってみませんか?
◆バランスボールの効果
バランスボールを使うことによってインナ−マッスル(体幹筋肉)が鍛えられます。インナーマッスルは、身体の奥の方にある普通のトレーニングでは鍛えるのが難しい筋肉ですが、姿勢やバランスを整えたりする大切な筋肉です。
また、バランスボールは、身体の歪みを矯正することで腰痛も緩和してくれます。
◆バランスボールのトレーニング方法
1.基本・ボールの真ん中に座る。
2.背筋を伸ばして軽く弾んでみる。少しずつ、かかと・つま先・片足などを上げたりして身体を動かしていく。
3.バランスが上手く取れるようになったら、手を離して胸の前で腕を組んでみる。
他にジムでは、次のような事も出来ます。
*バランスボールの上に仰向けになって身体を伸ばす。
*体の横にバランスボールを入れ、身体側を伸ばす。
*バランスボールをお尻の下に入れて、立て膝をする。そして身体を前後に動かす。
*バランスポールに足を乗せ、腕立て伏せをする。などの筋力トレーニング。
効果的なダイエット運動メニュー
正しいダイエット運動とはどんなものなのでしょうか。
どのような運動を組み合わせて行えば効果的に痩せることができるのでしょうか。
今回は効果的なダイエット運動メニューについて調べてみました。
ダイエットの成功の秘訣は、食事療法と運動を同時に行うことです。
運動は絶対に欠かせません。
ダイエットに効果的な運動とは、有酸素運動と無酸素運動(筋力トレーニング)を組み合わせることです。
両方とも行うことに意味があるのです。
しかし毎日両方とも行うのではなく、有酸素運動と筋力トレーニングを1日交替で行うのが良いそうです。
有酸素運動は早足で行うウォーキングを30分から40分程度行うのがいいでしょう。
しかし1日目からこれだと疲れてしまって続けていけないかもしれないので、徐々に時間を増やしていくようにしましょう。
運動不足の方は特に、自分のできる範囲で始めてください。
慣れていけば楽しみながらできるようになってくるはずです。
筋力トレーニングは、腕立て伏せ・スクワット・腹筋運動を組み合わせるといいでしょう。
これじゃ物足りないという方は、バックエクステンション・バックキック・膝上げ・カーフレイズなども行うといいと思います。
筋力トレーニングというのは、その時に使っている筋肉を意識しながら行うことが大切です。
また、正しいフォームで行わないと筋肉を痛めたり、筋肉を効果的に鍛えることができなかったりするので、正しいフォームを身につけて行ってください。
ウォーキング中の呼吸
人間は、仕事をしているときも食事をしているときも、そして眠っているときも、ひと時も休まず、無意識のうちに呼吸をしていますね。
日々の生活の中でわざわざ意識して呼吸をしている人は少ないでしょう。
しかし少し呼吸を意識して行なうことで、腹式呼吸が身に付き、それが健康につながると言ったら「ちょっと試してみようかな」という気持ちになりませんか。
腹式呼吸の練習方法は、まず息を吐き切ることから始めます。
息を吐き切ったら、鼻から大きく息を吸います。
そのとき、胸ではなくお腹が膨らめば腹式呼吸です。
吐くのは鼻でも口でもかまいませんので、ゆっくり吐き切ってください。
腹式呼吸はたくさんの酸素をからだに取り入れることができます。
そのため、ウォーキング中に行なえば活発な有酸素運動ができることになります。
また血液の循環がよくなり、脂肪が燃焼されやすくなるという嬉しいダイエット効果も期待できます。
また、腹式呼吸によってストレスを抑制する効果も見られ、仕事の合間のリフレッシュとしても有効です。
また腹式呼吸をすることで腹筋や背筋も鍛えられるという運動効果も見られます。
ウォーキングで健康やダイエットに心がけている人は、呼吸も意識して歩いてみてください。
1歩を1カウントとして、始めは2カウント吸ったら2カウント吐く、という呼吸法で歩き、慣れてきたら4カウント吸って4カウント吐くリズムで歩いてみてください。
いきなり歩きながら腹式呼吸を取り入れるのは難しいかもしれません。
そのような人は、日常の中で腹式呼吸を意識して練習してください。
体内に取り込む酸素の量が低下すると、代謝が低下し、肥満の原因にもなりかねませんよ。
女性の生理周期とダイエット
会社の健康診断で太り気味と診断され、ましてやメタボリック症候群の予備軍に入ってしまったかも?なんていう人も増え、今やダイエットは女性だけのものではなくなりました。
しかしそれでもダイエット本、ダイエットサプリ、ダイエットグッズなど、まだまだ女性向けのものが多く発売されています。
女性にとってダイエットは永遠のテーマなのかもしれません。
ところで女性の生理周期がダイエットに影響していることをご存知でしたか?
生理前にはなんだか気分がすぐれないし、肌の調子も悪い・・・というように、女性には生理周期とともに繰り返されるからだのサイクルがあります。
ダイエットのために食事制限やウォーキングを始めても、時期によってからだが軽く感じたり、食事制限は守っているのに体重が増えたりするのは、このサイクルに影響されていることも多いのです。
では、このサイクルを味方につけてダイエットを成功させるにはどのタイミングでどのように過ごしたらよいのでしょうか。
生理が終わってからの2週間は、代謝が高まって体脂肪が燃焼されやすくダイエット開始にはもってこいの期間です。
この時期に効果的な運動はウォーキングのような有酸素運動です。
これにプラスして、基礎代謝をアップさせるための筋肉運動(ダンベル運動など)を行なうとより効果的です。
この時期はからだが自然に余分なものを排出させようとしているので、ダイエットには最適な時期になるのです。
生理前、生理中は心身ともにトラブルが出やすい時期です。
イライラして食べ過ぎたり、血行不良のためむくみが出たりします。
この時期はアロマテラピーを利用してリラックスしたり、ストレッチなどの無理のない運動でからだをほぐすとよいでしょう。
運動によるダイエットは少しおやすみ、と考えて、ゆったり過ごして次のタイミングに備えて過ごすのもよいでしょう。
自分のからだのリズムをつかんで、やせやすい時期というのを把握すれば、ダイエットもスムーズにすすめられることでしょう。
バランスボールチェア
バランスボールチェアの良い所。
世界の中でも姿勢が悪い人が多いことで有名なのが、日本人だそうですが、皆さんは大丈夫ですか?骨のゆがみや筋肉の偏りの原因になり、さらには内蔵の不調をも引き起こすなど、姿勢が悪いと良いことは一つもありません。見た目もとても悪いですしね。背骨の中にある脊髄から出ている、全身に通っている神経は、背骨がずれることで圧迫されてしびれや痛みの原因となります。事故などで外部から強い力がかかったりすることでも背骨がずれたりしますが、無理な姿勢や悪い姿勢が長時間続くことで神経の伝達が悪くなり、筋肉のバランスがくずれて緊張した側の筋肉に背骨が引っ張られることもあります。毎日の生活から気をつけたい物です。日常の生活を送る中で、良い姿勢を保つことで、病気の予防につながったりするのですから。
「バランスボールチェア」は 、それに座るだけで脊髄の矯正トレーニングが自然にできるものです。とても、嬉しいチェアですね。ボールの上に座ることで、身体が自然にバランスをとってくれます。自然と正しい姿勢をとることになるのです。そして、それをつづけることによって、背骨の周りにある筋肉が正常な形をとろうとして、脊髄の位置矯正が自然と行われます。また、筋肉の動きにより、血行も良くなって腰痛予防にもつながります。さらに、姿勢を安定させようと内側の筋肉がバランスよくつくことがシェイプアップにもつながるなど、良いことずくめのバランスボールチェア、ぜひ使ってみたいですね。
バランスボールは素晴らしい
バランスボールは、とても素晴らしいものです。
バランスボールは、上に乗ってバランスを取るだけで、全身の筋肉を鍛えることが出来るという素晴らしいアイテムです。
腹筋・背筋・お尻の筋肉・太ももの筋肉などの、体幹筋肉・大きな筋肉のトレーニングを行うのに、何種類もの方法があって楽しめるのと、またやりやすい事がすばらしいです。大きな筋肉を鍛える事は、脂肪をたくさん燃焼することになるのでバランスボールトレーニングは、ダイエットにも最適です。球形のボールに乗ることで、バランスを保とうとして、全身の筋肉を緊張させることができます。また、球形で柔らかいバランスボールでは、”ひねる”動作が行いやすいので、トレーニング方法も広がります。
また、バランスボールのトレーニング方法はたくさんあるので、各人に合わせて、マンネリ化になることもなく続けられるのです。
ところで、大きいバランスボールは邪魔になると思われるかもしれませんが、これを椅子として使えば日常的にトレーニング出来るし、姿勢もよくなり、おしりも痛くないと良いことずくめです。色の種類も豊富ですし、楽しく使えそうですね。実際に椅子として使っているところもあるようです。
それに、片づけられずに近くにあると言うことは、いつでも使えるという事です。思いついたときにさっと使えるのは便利ですよね。
最後に、注意点として
◆バランスボールの周辺に物を置かない。
◆身長に合ったサイズを選ぶ。
◆個人に合わせて空気量を調節する。
◆丈夫な物を選ぶ。
◆足下が滑らないように注意する。エクササイズ用のマットなど使用する。
などに気を付けて楽しくバランスボールを使用しましょう。
リバウンドしないダイエット運動
ダイエットをして成功したことがある方、リバウンドも経験してしまっていませんか?
ダイエットをすると高い確率でリバウンドしてしまいますよね。
一度痩せた体をずっと保つにはどうしたらいいのでしょうか?
今回はダイエット後にリバウンドをしない運動について調べてみました。
痩せた後も太りにくい体を作るには、基礎代謝のアップが必要です。
それこそが太りにくい体の秘訣なのだそうです。
脂肪を落とすだけじゃなく、筋肉をつけておくことによって基礎代謝を高めることができます。
その筋肉を鍛える運動が、無酸素運動なのです。
筋力トレーニングが知られていますが、ダンベル体操などもそうです。
毎日少しずつ、筋肉に負担をかける簡単な運動を続けることが大切です。
100メートル走や重量挙げなどは一般の方ではなかなかできませんし、息をとめるような無酸素運動なのでオススメではありません。
オススメの運動は、女性でも手軽にできるような静的運動です。
静的運動とは走ったり歩いたりして体を激しく動かすものではなく、体を固定して行う運動のことです。
押したり引いたりして筋肉の収縮を持続させるタイプのものと、筋肉を繰り返し使うものの2種類があります。
どちらも筋肉を強くすることに効果的ですので1日数回1セットを毎日続けるといいでしょう。
太りにくい体を作るためには、ストレッチや腹筋運動などでおしりやおなか、腕、足の筋肉を鍛えることが大切です。
ウォーキングなどの有酸素運動と合わせて無酸素運動で筋肉を鍛えることが最も効果的なのです。
ノルディックウォーキング
最近では、ウォーキングを日課にしている人をよく見かけます。
病気にならないからだを作るため、ダイエットのため、また高血圧や糖尿病の治療、予防のため、など目的はさまざまだと思います。
筋力アップやダイエットを目的としている人に、ノルディックウォーキングというものはどうでしょうか。
ノルディックウォーキングとは、簡単に言えば、2本の杖(ストック)を両手に持って歩く方法です。
ちょうどスキーでストックを使って滑るように、左右のストックで交互に地面を押しながら前に進みます。
ノルディックウォーキングでは、腕や上半身の筋肉も使うため、またストックを振ってリズムを作ることで自然と歩幅も広がり、普通にウォーキングをしたときに比べ、40〜50%増しのエクササイズ効果が期待できるそうです。
また、ストックで体重を支えているため、膝や腰にかかる負担が軽減されます。
特に体重が過多気味でダイエットをしようと思っている人には、ストックを使って足腰への負担を軽減できるこの方法はおすすめです。
ストックの長さは、身長×0.7が目安ですが、長さを変えることで速度や運動強度の調整も可能です。
慣れてきたら起伏のある自然環境の中でのウォーキングもよいですね。
ノルディックウォーキング用のストックは、持ち運びができるよう伸縮するものが多く出ています。
今では愛好者も増え、ノルディックウォーキングのイベントや講習会が全国各地で開かれているので、興味のある人は参加してみてはいかがでしょうか。
食事制限と適度な運動を
ダイエットと聞いてまず思いつくのは食事制限ではないでしょうか。
たしかに、食事で摂るエネルギーを大きく減らすことで、その分の体重を落とすことはできます。
しかしこのような食事制限だけによるダイエットの場合、脂肪だけでなく、からだに必要な筋肉まで落ちてしまうという問題が出てきてしまいます。
筋肉は、基礎代謝を上げてリバウンドしにくいからだを作るために不可欠な存在です。
食事を減らして脂肪とともに筋肉も落としてダイエットをすると、多くの場合、食事制限をやめたとたんにリバウンドを繰り返します。
リバウンドしないダイエットとは、筋肉量をキープしながら脂肪だけを減らすという方法がベストです。
そめには、バランスのとれた食事と、適度な運動が欠かせないのです。
ウォーキングに代表されるような運動を行なえば、からだの脂肪がエネルギーとして消費され、筋肉はそのまま残ります。
運動と言っても、趣味で行なう人も多いテニスやゴルフでは、残念ながら脂肪はあまり燃えません。
からだの中で脂肪を燃やすには、運動をしながら体内に酸素を取り込む必要があります。
激しい運動では、呼吸が追いつかず、酸素を取り込むことが難しくなってしまいます。
その点、ウォーキングやサイクリングなどは、ゆったり続けられる上、体調を見ながら自分で調整できるため息が上がってしまうこともなく、酸素を十分にからだに取り入れながら運動を続けることができます。
このような有酸素運動は、脂肪燃焼に効果的であるだけでなく、長期間続けることによってホルモンバランスを整えたり、生活習慣病を予防する効果もみられます。
食事制限だけの負担のあるダイエットをせず、運動も行なって、リバウンドのない健康で美しいからだを手に入れてください。
バランスボールで美容ダイエット
みなさんバランスボールをご存知ですか??
バランスボールとはエクササイズなどで使用されているボールで通称エクササイズボールとも呼ばれています。
このバランスボールは名前のとおりバランストレーニングに最適な事でアメリカなどから大人気商品になりました。
ここではそのバランスボールがどういうものなのかを迫ってみよう思っています。
バランスボールっていったいどんなボールなのでしょうか?
バランスボールは本来エクササイズやストレッチ等でつかわれるもので、バランスボールと呼ばれているのはバランス感覚の鍛えるのによく使うからです。
バランスボールはゴムボールが大きくなったような見た目をしていて、寄りかかったり上に乗ったりとバランスボールの使い方はいろりおあります。
それにバランスボールの使用方法もリラックス、悪くなった姿勢をよくする、筋肉を鍛えるなど、色々あります。
その中でも一番の効果はボールの形状を生かしたバランストレーニングなどです。
バランスボールを使うと腰痛も安心です!
バランスボールを使う事によって腰痛にも効果があります。
バランスボールは上半身と下半身の2つの箇所に対するエクササイズあります。
そのためなのかバランスボールは運動を楽しむことができます。
バランスボールを使う事によってどの部分の筋肉が鍛えられるのでしょうか?
それはあんまり使うことのない筋肉を鍛えることができるのです。
またそれだけではなくバランスボールは背筋や腹筋も鍛えることができます。
バランスボールはバランスだけではなく筋力も鍛えることができるというわけです。
しかもしかもバランスボールは腰痛にも効果を表してくれます。
部位別ダイエット運動(二の腕)
夏に向けてダイエットしたい女性のみなさん、二の腕って結構気になりませんか?
半袖またはノースリーブの洋服を着た時に、太い二の腕じゃ恥ずかしいですよね。
今回は二の腕のエクササイズについて調べてみました。
1週間続けてやるタイプのものを紹介します。
1日目。
二の腕全体を5分間揉みます。
両方の腕を5分間ずつじっくりと揉みましょう。
2日目。
1日目にやった二の腕を揉むエクササイズを2分間行います。
そして両手の手の平を机に付け、手の平で机を押します。
机を押す時にひじを曲げるとやりやすいそうです。
机を10秒押して10秒休むというエクササイズを5分間繰り返して行います。
3日目。
1日目にやったエクササイズを2分間行います。
そして肘の曲げ伸ばしを30回行います。
肘を曲げる時は力を入れずに行いますが、肘を伸ばす時は伸ばしきったところで力を入れてください。
4日目。
1日目にやったエクササイズを2分間行います。
そして2日目にやった机を押すというエクササイズを5分行います。
さらに3日目にやった肘の曲げ伸ばしのエクササイズを30回行います。
5日目。
1日目にやったエクササイズを2分間行います。
そして両手の二の腕を1分間全体的にさすります。
6日目。
1日目にやったエクササイズを2分間行います。
そして2日目にやったエクササイズを5分行います。
さらに両腕をピンと伸ばして肩から前後に振ります。
7日目。
1日目にやったエクササイズを2分間行います。
そして2日目にやったエクササイズを5分行います。
さらに6日目にやったエクササイズを30回行います。
簡単に続けられるものなのでまずは1週間試してみてはいかがでしょうか。
水中での運動ダイエット
スポーツクラブなどではプールでの運動をする方が多いですよね。
ダイエットになるというイメージがあるのですが、実際にはどのように運動したら効果的に痩せられるのでしょうか。
今回は水中でのダイエットについて調べてみました。
水中でのダイエットの特徴といえば、体重が重い人や体力に自信が無い人でも、体に負担をかけることなく無理をせずに運動できるということです。
私も実際通っていたことがありますが、60代くらいの方やお年寄りの方を多くみかけました。
体力がない方にも向いているんですね。
プールだからと言って泳がなければいけないということはありません。
泳ぐのが苦手な方は歩いたり踊ったりするだけでも効果があります。
最近ではアクアビクスというものがあります。
プールの中でのエアロビクスといった感じです。
割とハードなのですが、音楽に合わせて踊ったりすることでとても楽しく運動することができます。
水の中では自由に動けばいいのですが、最低でも20〜30分は運動を続けてください。
有酸素運動で脂肪を燃やすには20分以上運動しないと効果がないからだそうです。
また、水中での運動は陸上の運動とは違って水の抵抗をたくさん受けるものなので、水がダンベルなどの役目をはたしてくれるのです。
有酸素運動をしながら、全身の筋肉も鍛えられるんですね。
しかしここではムキムキの筋肉になるのではなく、スラッとした女性らしい体型になるので安心してください。
一度試してみてはいかがですか?
水中ウォーキング
最近では健康志向が強まり、また高齢化社会に突入したことで「自分の健康は自分でまもる」という考えの人が増えたためか、積極的に運動を行なう人が増えています。
毎朝のウォーキングを日課にしたり、スポーツジムに通う人もいるでしょう。
プールも、屋内なら1年中通うことができますね。
最近は、プールに「ウォーキング専用コース」を設けているところが多くなりました。
プールで行なう水中ウォーキングは、たとえ泳げない人でも水の力を利用した運動ができるため、人気となっています。
ダイエットを目的としている人にも、水中では陸上と違って水の抵抗があるため消費カロリーが増えるという点でおすすめです。
また、水の浮力によりからだの重さが軽減され、足腰にかかる負荷が陸上に比べて抑えられます。
しかし、水中に浸かっている部分は浮力が働いて軽く感じられますが、その分水の抵抗も増すので、例えば肩まで水中に入ってしまうと、かえって動きづらくなってしまいます。
水中ウォーキングをするなら、水深は腰か胸の高さがちょうどよいでしょう。
慣れないうちは、浅い水深から始めて、徐々に水中での運動にからだを慣らしていってください。
また水中に入っているからだには、水圧が均一にかかります。
そのため、水に浸っている部分の筋肉に負荷がかかり、歩行時の抵抗により効率よくカロリーを消費し、筋力アップにつながることも、ダイエット効果につながる点です。
水中では速度を上げると水の抵抗が増し、運動強度が増加します。
自分で歩いてからだで抵抗を感じながら、速度を調整できるのも水中ウォーキングのよいところです。
しかし、エネルギー消費の効率がよいから、浮力でからだが楽だから、と言って必要以上の強度でウォーキングをしてしまうと、水圧によって腰を痛めかねません。
始めはインストラクターに相談してアドバイスをもらいながら水中ウォーキングを行なうと、安全に進められるかと思います。
食べても太りにくいからだとは?
ダイエットとは、そのときだけ体重を落とせば成功、ではありません。
リバウンドを繰り返さないためにも、太りにくいからだを作ることを目的として取り組むべきでしょう。
脂肪は落として筋肉は落とさない、これがダイエット成功の秘訣と言えます。
筋肉をつけると、その分、基礎代謝量がアップします。
基礎代謝量が上がると、何もしていなくても消費するエネルギーもアップするため、ダイエットを終了して食事をもとに戻してからも、リバウンドしにくくなります。
そんな太りにくいからだを手に入れるため、ウォーキングなどの有酸素運動でからだの脂肪を落とすことにプラスして、筋肉をつけるための運動を組み合わせることをおすすめします。
手軽な筋肉運動として、ダンベル体操はどうでしょうか。
筋肉を鍛えたい部位によってさまざまな体操がありますが、ここでは、背中に効果的な運動を例として挙げてみます。
まず、ダンベルを両手に持ち、足を肩幅くらいに開いて腰を落として立ちます。
このとき膝を少し曲げて、おしりを少し突き出すような姿勢になります。
次にその姿勢から両肘を伸ばしたままダンベルを横に持ち上げられることろまで上げ、またもとに戻します。
このときの注意点は、腕を伸ばしたまま、また手首は動かさないことです。
そしてどの動きも勢いをつけずにゆっくりと行なってください。
これを10回、慣れたら20回行ないます。
ダンベル体操もウォーキングと同じで、継続しないと効果はでません。
「お風呂にお湯をためている間に」とか「このニュース番組の間に」など、毎日の日課に取り込むと続けやすいのではないでしょうか。
またエクササイズをわざわざ行なう以外にも、日常の運動量を上げるために、例えば電車やバスは基本的に立っている、2階までなら階段を使う、など自分の中でルールを作るのもよいでしょう。
ダイエットを成功させるには、食事、有酸素運動、筋肉運動、そしてなにより継続させる気持ちが大切です。
美しく健康的になった自分の姿をイメージして、今日も張り切って動きましょう。
バランスボールを使って出来る事
おうちの中でできるエクササイズとしてバランスボールを紹介したいと思います。
バランスボールとは大きさが直径60センチメートルで、空気で膨らませたボールです。
人が全体重をかけて乗っても、座ったまま飛び跳ねても割れない素材でできています。
そのクッションのような性能や丸い形状を利用して、考えられたのがストレッチや筋トレ、有酸素運動などさまざまなエクササイズなどです。
有酸素運動と筋トレを同時にできるバランスボール。
みなさん調子に乗りすぎて転ばないように注意してくださいね!笑
ストレッチの中にはバランスボールに座って上下に飛び跳ねたりします。
一見簡単そうな動作のように思えますが、丸いボールの上で上半身を使ってバランスを取りつつ、下半身を使って弾のです、決して簡単な動きではありません。
これは全身の筋肉を使う複雑で激しい有酸素運動なのです。
また、この時ボールが下方向への衝撃を吸収するので、まっすぐ飛び跳ねるよりもバランスボールは音が静かで床にダメージを与えにくいという事も書いておきます。
ここでまたボールに座った状態に戻ります。
さらに、有酸素運動と筋トレの中間的な使い方をご紹介していきます。
バランスボールに座った状態で、前後、左右に歩くという動きです。
バランスボールに座った姿勢で、脚を使って前に歩いていって、ボールがお尻から腰、背中、肩へと移動した状態のことです。
この状態から後ろに移動して元の状態に戻る。
この作業を何度も繰り返していきます。
歩くという有酸素運動と同時に脚、お腹周りの筋トレにもなります。
筋トレのダイエット運動
男性でやっている人の多い「筋トレ」ですが、この筋トレは有酸素運動とペアでやると最も効果的だと言われています。
体内の筋肉の量が増えると、基礎代謝量がアップして脂肪が燃焼されやすくなるというのです。
筋肉を鍛えて筋肉の量を増やすには、ダンベルやマシンでの運動等いろいろあります。
トレーニングと相性の良い食事というものがあります。
低脂肪で蛋白質の多いものです。
筋トレとの合わせ方は2パターンありまして、ひとつはトレーニングが終わった後に低脂肪で蛋白質の多いものを食べ、普段通り睡眠をとるというもの。
もうひとつは、はじめに低脂肪で蛋白質の多いものを食べ、それから消化がある程度始まるころにトレーニングを開始するというものです。
この二つの方法は、睡眠中や運動時の成長ホルモンが蛋白同化を高めてくれるのです。
それによって筋肉の量を増やすことを助けてくれる働きをするということです。
トレーニングは筋肉をよく使うので、日常生活よりも体への負担が大きいです。
ですからはじめは軽い内容から始め、徐々に高度なトレーニングにしていきましょう。
ここで簡単なトレーニングを紹介します。
1.片足で立って、もう片方の足と両手を細かく振る。
2.足を肩幅程度に開き、片手を前へ回しもう片方の手は後ろへ回す。
3.足を肩幅よりも広めに開き、ももに手を置き膝を曲げて左右交互に体重を移動させる。
これらの運動はテレビを見ながらでもできる簡単な運動です。
簡単ですので続けて行ってみてはいかがでしょうか。
運動ダイエットでの消費カロリー
実際に運動してダイエットしている方、自分が行っている運動がどれくらいのカロリーを消費できているか知っていますか?
なかなかそこまではわからずに行っている方が多いと思います。
運動してもなかなか痩せないという方のために、今回は日常生活や運動の消費カロリーについて調べてみました。
まず日常生活での消費カロリーです。
男性と女性では体の大きさが違うのでもちろん消費カロリーに差は出てきますが、女性が好きな立ち話や身支度といった簡単なことで結構なカロリーを消費するのです。
これは予想通りですが、入浴でもかなりのカロリーを消費します。
そしてとてもびっくりしたのが家事です。
洗濯物を干すことやアイロンがけでは通常の歩行よりもたくさんのカロリーを消費しているのです。
普段何気なくやっている家事でもダイエットになるというのは本当なのですね。
次に運動での消費カロリーですが、断トツで多いのは男性限定で水泳(クロール)です。
女性で多いのはランニングなのです。
男性と女性で、しかも運動方法によってまた消費カロリーは変わってくるんですね。
しかし男女どちらにしても水泳での消費カロリーはとても多いです。
クロールはもちろん、平泳ぎでもです。
水の抵抗が影響しているのでしょうか。
このように動作や運動の種類によって消費カロリーは違ってきます。
自分がどの程度の目標なのか把握して、食事制限をするなら摂取カロリーについても調べて、ダイエットの計画を立てて行けるといいですね。
シェイプアップスパッツを履いてウォーキング
ダイエットのためにウォーキングを始めようという人は、シェイプアップ効果のあるスパッツを着用して歩くのはどうでしょうか。
よく、テレビCMや広告で、履いて歩くだけでスリムになれる、という商品を見たり聞いたりしませんか?
これらの商品は、単にからだを締め付けて細く見せるためのものではなく、履いた上で歩かなくてはいけない、というところがポイントです。
これらは歩くことを前提にした商品で、どうせダイエットのためにウォーキングをするのであれば、効率的に引き締めたい、ということで人気の商品になっているようです。
履いて歩くとスリムになる、という商品は、靴下やパンツ、ガードル、スパッツといろいろなタイプが発売されていますが、スパッツタイプなら下腹部、お尻、太ももをトータルに引き締めてくれます。
これは強力なサポート力を持ったスパッツを履いて歩くことで、テーピング効果やマッサージ効果が現れるからだそうです。
実際にこれらの商品を着用してみると、自分のサイズより小さいものを着用しているわけではないのに、すんなり履けず、かなり引き締められている感覚があります。
実際にサイズダウンの効果があるのかどうか、個人差が大きい部分ですが、シェイプアップ効果と合わせて足のむくみを軽減する効果も期待できたり、スパッツのサポート力により足腰への負担も軽減されるので、ウォーキングを続けるには有効なグッズだと思います。
興味のある人は、一度お試しされてはいかがでしょうか。
バランスボールでダイエット
今から書く事はダイエットをするにつれての4大原則です。
ダイエットに成功するためのポイント4つ。
まず1つは「有酸素運動」「筋トレ」「ストレッチング」そして「食事」です。
最後の食事に関しては1日の摂取カロリーが1600kcalを超えていなければあまり気にしなくていいでしょう。
残りの3つが重要ポイントなのです。
「有酸素運動」それは、エネルギー発生するのに酸素が関与する運動のことをいいます。
ウォーキング、ジョギング、サイクリング、水泳などが有酸素運動にあたります。
脂肪を燃焼させるためには有酸素運動でしか行えません。
次の話題は「筋トレ」、基礎代謝をあげることで筋肉を鍛えることができます。
そして有酸素運動の持久力も高くなるのです。
「ストレッチング」は、上の話題ででてきた筋トレをする事で筋肉が硬くなるのをストレッチングで和らげてくれます。
ストレッチングを行うと疲労物質が除去されやすくなっていたり、有酸素運動が長くできるようになったりします。
いつの間にか姿勢が悪くなっていたり、すぐ転んでケガをしてしまったりする、という人はいませんか??
みなさんダイエットしようと思ってもなかなかうまくいかない人は多いと思います。
バランスボールはいままでの運動生理学にはなかった、今までにないすぐれものです。
ぜひみなさんも試してみてはいかがでしょうか??
今までのダイエットとは一味違います。
みなさんバランスボールで健康的に痩せてみましょう。
バランスボールの効果的使用方法
バランスボールを効果的に使用するには次の3つです。
・勢いを付けて使用しない事。
急激な運動をすると腰に負担がかかってしまい逆効果です。
・バランスボールでのストレッチは最低3ヶ月続けてください。
ダイエットと一緒でやはり毎日続ける事が大事です。
・あまり無理をしないこと。
無理に続けていると筋肉を痛め痛めてしまい、続けることができなくなってしまいます。
バランスボールは何に効果的なのでしょうか?
1、ゆがみ解消。
体だけではなく、普段あまり使用しない筋肉を使用します。小さな筋肉を鍛え、身体のゆがみを治してくれます。
2、脂肪燃焼効果
普段あまり使う事のないインナーマッスルという筋肉を鍛えることが出来ます。
バランスボールを使ったエクササイズをすることによって、体は脂肪を燃やしやすいカラダになって、ダイエット効果になります。
3、腰痛軽減
腰痛になっている方は腹筋や背筋が弱いと言われています。
バランスボールをする時バランスをとろうとすると無意識ですが普段あまり使わない筋肉を使い、しらないうちに腹筋、背筋が鍛えられ腰痛まで治してくれます。
4、手軽にできる
椅子の代わりにバランスボールを使っている人もいます。
テレビを見ながら座っているだけでエクササイズになるのです。
室内でストレッチ可能なので、天気関係なく行う事ができます。
イスに固定されているバランスボールも販売されていますのでぜひご覧下さい。
ウォーキングのダイエット運動
ダイエットのためにウォーキングをしたことがあるという方、結構多いのではないでしょうか。
気分転換にももってこいのウォーキングですが、ただ歩くだけではなかなか効果は出ません。
今回は正しいウォーキングについて調べてみました。
ダイエットのための正しいウォーキングを紹介します。
背筋をピンと伸ばし、歩幅は普段歩く時よりも大きく開きます。
普段の歩幅は身長×0.37くらいらしいのですが、ウォーキングの場合は身長×0.45くらいが理想の歩幅です。
身長が160センチの方なら70センチくらいです。
大股で歩くことを意識して歩きましょう。
そして腕を大きく振り、腰を少しひねりながら早足で歩きます。
つま先で地面を蹴り、かかとで着地しましょう。
始めは1日15分程度にしておき、慣れてきたら30分、1時間と増やしていくのがいいでしょう。
脂肪は運動し始めてから20分経ってからじゃないと燃焼しないので、止まらず歩きましょう。
これを週に2、3回続けられるといいですね。
ウォーキングの速さですが、息が少し上がる程度が効果的だそうです。
「はっ、はっ」くらいの呼吸で、リズミカルにさっさっと歩くくらいがいいでしょう。
腕を大きく振れば歩幅も広がります。
ウォーキングが習慣となればじっくりと脂肪を燃やすことができるので痩せやすい体になるでしょう。
歩く速度を速めていけば、きゅっと締まった小尻を手に入れることもできますよ。
ただし、空腹で行うと立ちくらみ等が起こる可能性があるので、ダイエット食品などカロリーの低いものを何か食べてから行いましょう。
金魚運動ダイエット
一昔前になってしまいますが、金魚運動の機械が流行りましたよね。
その時はダイエットになるということしか頭になかったのですが、そもそも金魚運動とはどのような運動なのでしょうか?
今回は金魚運動について調べてみました。
まずは金魚運動のやり方について説明したいと思います。
枕をしていない状態であおむけになり、足先をピッタリとそろえて出来るだけ反ります。
そして膝の後ろを伸ばすようにします。
両手は頚椎第三、第四の下で組みます。
そして金魚が動いているような感じで体を左右水平に震わせます。
一回1〜2分、できれば4〜5分行います。
これを行うことにより、脊柱の左右の狂いが治るのだそうです。
脊椎骨の副脱臼が矯正され、脊髄神経・交感神経・副交感神経の機能が調整されるのです。
また、腸を生理的な位置に戻し、腸閉塞・捻転・癒着などを防止します。
難しい説明になってしまいましたが、体の横は胃腸のつぼが多く集まっている場所なので、横方向にスイングする運動がつぼを刺激するのです。
それによって胃腸の働きが活発になり、便通で悩んでいる方や胃腸の気になる方におすすめなのです。
腹痛の時には即効性があるのだそうです。
それに何より有酸素運動になるのでダイエットとしても注目されているのです。
この運動を誰かにやってあげる場合は、足首を持ってかかとと体を付け、自分の体ごと振動する方法で行います。
このように一人ではなかなかできない運動ですが現在では金魚運動専用の運動器具があるため、自宅で一人でも簡単にできるようになったのです。
最近はお安く手に入るようなので、興味のある方はぜひお試しください。
ウォーキングの記録
ウォーキングに体質改善効果やダイエット効果を求めるのなら、習慣化して続けなければ効果は期待できないでしょう。
しかし、ウォーキングを行なうことは決して楽なことではないため、やる気だけで長く続けるのは難しいかもしれません。
やる気だけでダイエットを3日坊主に終わらせないために、ウォーキングの記録をつけてみてはどうでしょうか。
記録と聞くと、かえって続かない気がする人もいるでしょうが、そんなに細かい記録ではなく、始めのうちは1日に歩いた歩数と食事内容くらいでよいでしょう。
ウォーキングを始めて、歩くことを意識した生活を送ることによって、毎日少しずつでも歩数が増えていくと、さらに意欲がわいてきます。
記録に残された数字を見ることで、歩き続けることへの励みになるのではないでしょうか。
また、ダイエットを目的としている場合には特に、食事内容の記録も大切です。
食べたものを思い出して書く、という習慣がつくと、食事への注意が増してきます。
だらだらと食べていた間食がなくなったり、バランスの取れた食事というものを考えられるようになります。
記録に慣れてきたら、歩数と食事内容に加えて体重や歩行時間、脈拍や血圧も記録していくと、日々の体調チェックにもつながり、自分で健康管理がしやすくなると思います。
ウォーキングでダイエットをするからには、結果を出したいですよね。
長く続けていくことで、数値にあらわれてくると思います。
がんばってください。
バランスボール
バランスボールを使う事で大きく分けると2つの効果が期待できます。
まず1つめ、体のゆがみを治してくれる、二つ目に筋肉の状態を丁度いいバランスに戻してくれる事です。
バランスボールを使う事でできた筋肉は、通常の筋トレで鍛えられてできるアウターマッスル(大胸筋、腹筋、大殿筋といった、大きな筋肉)よりももっと中にある、インナーマッスルという小さな筋肉です。
ですからバランスボールで頑張ったからといってすぐに痩せるというわけではないようです。
ではバランスボールを使うと痩せられるのはなぜなのでしょうか???
筋肉インナーマッスルは体のバランスをつかさどっているため、この筋肉がしっかりしていないと、体にゆがみができてきて、どんなに多く腹筋などで鍛えても脂肪はついているはずなのにお腹がでているという状態になるわけです。
今までの筋トレは、一つ一つの筋肉を種類ずつで鍛えていくので、ほかの筋肉と一緒に運動するという働きはできなかったのです。
ですから、どんなに頑張って筋肉をつけてもつまずいて転んでしまったり、ちょっとしたことでケガをしたりするのは、この筋肉の連動性が悪いからなのです。
しかしバランスボールは、1つの運動で、色々な箇所の筋肉を使い鍛えることができるのです。
このことで、有酸素運動の効果も高くなり、さらに、ゆがみが矯正され、血液循もよくなるので、疲労物質が除去されやすくなり、疲れにくくなり、活動的に行動できる。
活動的に動く事で消費するカロリーが上がって、基礎代謝も上がります。
バランスボールを使う事で太りにくく、やせやすい体になる。
だからダイエットも成功するということです。
バランスボールと腰痛の関係
Q.バランスボールと腰痛の関係について質問
私は、このまえ病院にいったら先生に「バランスボールは腰を悪くするから止めた方がいいよ」と言われてしまいました。
病院にいくまではバランスボールを使って腹筋運動などをしていたのですが、それほど腰に負担がかかっているという感じではなかったとおもうんですが。
もしかして、これは知らず知らずのうちに腰に負担をかけてしまっているのでしょうか?
それとも私の使い方が悪く使い方次第なのでしょうか?
今はバランスボールを使っていません。
A.回答
バランスボールを使っての腰痛はやはり使い方だと思いますよ。
バランスボールを使って腹筋運動をするのも、良くも悪くもなると思います。
病院の先生が「腰を悪くする」と言ったのは、たぶんボールの上に座った状態、座った状態から足を浮かせるなどバランスが不安定になるからで、そうすると人間の身体は無意識で身体を安定させようとして腹筋や背筋に力を入れようとする働きがあり、腰痛がある場合、かなり背筋に力を入れてしまって、腰痛を引き起こしてしまうという意味でおっしゃったんじゃないでしょうか?
腰痛にも色々種類があります。
反り返って痛む腰痛、身体を丸めて痛む腰痛などなど。
まず、自分はどんな事をしてどんな風にすれば腰が痛んでしまうのかを考えて、どのような姿勢がだめなのかを知っておくといいと思います。
それさえ知っておけば、いくらボールを使っても大丈夫だと思いますよ。
有酸素運動ダイエット
ダイエットには有酸素運動が効果的だということをご存じの方は多いと思います。
しかし有酸素運動とはどういうものなのか説明できますか?
詳しくはわからないという方のために今回は有酸素運動について調べてみました。
有酸素運動とは、ジョギングやウォーキング、スクワットなどのことをいいます。
共通点は何かわかりますか?
これらは酸素を消費し、呼吸を十分に確保しながら行う運動なのです。
脂肪というのはじつは血液中にも流れています。
その脂肪が体脂肪になってしまう前に酸素とくっつき、燃焼されることによって太ることを回避することができるのです。
すでに体の一部となってしまった体脂肪は、血液中の脂肪の次に燃焼されます。
血液中の脂肪や、すでに体についてしまった脂肪を減らすには、深くゆっくりとたくさんの酸素を体に取り込んでより多くの脂肪を燃焼させることができる有酸素運動が効果的なんですね。
脂肪を分解して燃焼させるには十分な量の酸素が必要です。
しかしマラソンのようなすぐに息が切れてしまうようなきつい運動では脂肪は燃やせません。
運動開始後20分くらいからやっと脂肪は燃え始めるからです。
運動不足の方にとって20分以上の運動はきついと思いますので、15分程度から始めてだんだん時間を延ばしていくといいでしょう。
30分以上続けて行うことができるようになれば、強度を少しずつ上げていきましょう。
どの運動も同じですが、有酸素運動も続けて行うことが大切です。
無理のない程度に続けましょう。
プロテインダイエットと運動
プロテインダイエットって聞いたことありますか?
プロテインというと筋肉ムキムキの男性が飲んでいるイメージがありますね。
しかしプロテインと運動を組み合わせると筋肉を鍛えることはもちろん、ダイエットにもなるそうです。
今回はプロテインについて調べてみました。
プロテインとは、アミノ酸がたくさん結びついた大きな分子のことです。
水に溶かすことなく栄養にするためには、消化してアミノ酸に分解しないと腸から吸収できません。
消化も負担が大きいようです。
本格的なプロテインダイエットをするなら、体重×2gのプロテインの摂取が目安です。
軽いトレーニングなら、体重×1〜2gくらいの摂取が丁度いいでしょう。
プロテインを飲みすぎると内臓を痛めることになりますし、効果が出やすいというわけでもないので十分に注意してください。
その時の食事の内容にもよるのですが、運動をしないでプロテインを飲むと、タンパク質過剰になってしまう場合があります。
タンパク質が過剰になると脂肪として体内に溜まり、脂肪にならなかったタンパク質は尿となって排出されるので腎臓に大きな負担がかかってしまいます。
食事とプロテインで、どれくらいのタンパク質を摂取しているのか確認しながら飲めばこれらは回避できるかもしれません。
運動をしてない人で体重×1g、運動をしている人で体重×1.5g、アスリートで体重×2gが目安だそうです。
効果がある飲み方としては、トレーニング後30分経ってからと、就寝30分前に飲むことです。
歩くことのすすめ
今、健康を維持するためにウォーキングを行なう人が増えています。
毎朝の散歩を日課にしたり、週末には山歩きをするという人、またウォーキングイベントに積極的に参加している人など、歩くという健康法が広く認識されてきています。
しかし一方で、働き盛りの30歳〜40歳代に、運動不足の人が増えているのも事実です。
毎日の仕事に追われ、時間との戦いの中で車移動を選ぶことになり、仕事内容はパソコンに向かったデスクワークが中心、という日々を過ごしていれば、どうしても運動量は少なくなってしまいます。
運動不足や過剰なストレス、規則正しい食事が摂れなかったり、といった理由で、40歳代の男性のおよそ半数が生活習慣病の予備軍と言われています。
そしてメタボリックシンドロームへの関心も高まってきています。
会社全体でメタボリックシンドローム予備軍への対策として、ダイエットを進める運動を行なっているところもありますね。
ダイエットと言っても、極端に食事を減らしたり過激な運動を始めては逆に体調を壊してしまいます。
乱れた食生活を正し、運動はウォーキングのような負担の少ないことから始めるとよいでしょう。
勤務時間が長く、わざわざ歩くために時間を取れないという人も、例えばエレベーターを使う代わりに階段を使ってみるなど、ほんの少しからだを動かす機会を増やすだけでも効果はあります。
また食後30分後頃からの軽い運動は、血糖値を下げる効果もあるため、糖尿病の人、またその危険因子を持っている人は特にお昼休みにからだを動かせるとよいと思います。
忙しくて運動やウォーキングに費やす時間がないという人も、少し生活パターンを工夫するだけで、歩けるチャンスは見つかると思います。
長く歩こうと思わず、少しでもいいから歩く場面を作ることから始めてみてください。
ウォーキングで脂肪を燃焼
ウォーキングが優れた有酸素運動であることは、よく知られていますね。
また、有酸素運動で脂肪を燃やすためには少なくとも20分以上続けなければいけない、と言われていることも、特にダイエット中の人ならご存知かと思います。
では、有酸素運動によってどのようにして脂肪が燃やされるのでしょうか。
人間が運動をすると、始めは血液中や筋肉中の糖分を筋肉を動かすエネルギーとして使っていきます。
それがなくなると、肝臓から筋肉の収縮に必要な成分(ATP:アデノシン三燐酸)が供給されるのですが、それも貯蔵分を使ってしまうとなくなってしまいます。
この肝臓貯蔵分がなくなるまでの時間がおよそ20分間なのです。
すると、肝臓は体脂肪を糖分に変換し、筋肉を動かすためにATPの供給を続けるため、脂肪を燃焼できるのです。
そのため、有酸素運動で脂肪を燃焼するためには20分以上、できれば30分間が目標となります。
効率よく脂肪を燃やすためには、血流を盛んにしておくことが必要です。
ウォーキングを行なう前に、十分なウォーミングアップをして血流をよくしておくことが大切で、十分なウォーミングアップができていれば、1回に10分のウォーキングを3回に分けて行なっても効果があるとも言われています。
始めから「30分間歩こう」と気合を入れて、結局続かなければ意味がありません。
ダイエットでも健康維持でも、ウォーキングを継続してこそ効果があるものです。
無理せず、徐々に時間を増やし、最終的に30分以上を目標にして歩き出してみてください。
腹筋を鍛えるバランスボールの使い方
まず始めに。
ボールに座ってみましょう。
ボールに座って足がしっかり床につきますか?
そして膝の角度を確かめてください。
膝の角度が90度になるのが理想の形です。
膝が90度以上になっていると、エクササイズの難度が低く、初心者の方高齢者向きとなります。
しかし足がしっかり膝についていること。
いくら膝が90度以上になっていても、床に足がつかない大きなボールの場合、不安定でバランスをとることが難しくなります。
膝が90度以下になると、ボールが小さすぎて、ひざ関節や股関節の障害が起きやすくなります。
ここからバランスボールエクササイズを紹介していきたいと思います。
・ボールが背中の上の方へ行くと体勢がしんどくなります。
適度にボールに身体を預けてリラックスします。
背を伸ばすととっても気持ちいいです。
足を伸ばすとプロ級です。
引き締まったお尻も夢じゃないですよ。
・腰をボールに掛けた状態で片足ずつ持ち上げる。
これはわき腹の腹筋が鍛えられます。
ボールの空気は少なめにして行ってください。
ソフトギムニクをお尻の下に敷いて、足を上げる。
不安定な腰を固定させる事で筋肉と腹筋がフル稼働します!
・ボールに仰向けになりながらあごを引きます。
ボールの位置を変えつつ強弱をつけて、行うとより効果的。
・まずあお向けになりながら両手を垂直に伸ばします。
腹筋だけではなく背筋、太ももにも効果的です。
みなさんも頑張って引き締まった体を手に入れてくださいね!
バランスボールについてのブログ
ここではバランスボールについて書きたいと思います。
まずバランスボールに乗りながら、誰か協力してくれる人に両脇に腕を入れた状態で持ち上げてもらいましょう。
それをするとお尻がバランスボールから浮いてくると思います。
そしてその次に、お尻だけを前と後ろへ動かしながらバランスボールを動かしてみてください。
上で紹介した姿勢でエクササイズしていると骨盤の前後の動きを意識しやすくなってきます。
これがみんな慣れてくると協力者なしで、一人で出来るようになりますよ。
このようにしながらバランスボールで「骨盤を前に動かす」ということを体感して知ってから、バランスボール無しでも出来るようになりました。
「これで出来ているんですか?」と不安げでしたが出来ていました。
つまり日常ではあまり、この動きを意識してしたことがないので分らないんでしょうね。
このようにバランスボールに乗ると日常ではしない動きが簡単にできるようになっちゃうんです!!
ですから、バランスボールに座って遊んでいるだけでもストレッチになります。
バランスボールに座って勉強している子供達もいます、その光景はチョッと見、腰をくねらせたり、時にはバウンドしたりしています。
が、みんな無意識に固まった姿勢をほぐしているわけです。
イスに座ってはできないこんな動きが、バランスボールにはできる。
成長期の子供の正しい骨格の形成に、とっても大事なんだと思います。
みなさんも是非ほこりかぶっている、忘れられているバランスボールがあったらぜひ活用してみてくださいね!
エクササイズのダイエット運動
ダイエット運動というとエクササイズですよね。
でもエクササイズって難しそうとかすぐに疲れてしまうのではないかといった不安がありませんか?
調べてみると、そんな難しいものばかりではないんですよね。
週に3回から5回程度やれば効果は表れますので、自分の体力やその時の体調にあったものを選べばいいのです。
何より続けることが大切ですので自分に合うエクササイズを見つけましょう。
いくつか簡単なエクササイズを紹介します。
まず一つ目は、寝ながら足を上げるだけのエクササイズです。
1.横向きに寝転がり頭を片方の手で支えます。
2.上側の足をゆっくりと上げ、30cm上げたところで止めます。
3.そして、ゆっくりと息を吐きながら下ろします。
これを片足10回ずつで1セットです。
これに慣れたら、上に上げた足をそのまま体の前に出してみましょう。
この時もゆっくりと行うと効果的です。
このエクササイズは子供を寝かしつけながらでもできるので主婦の方にいいのではないでしょうか。
二つ目はおなか周りを引き締めるエクササイズです。
1.仰向けになって両手は床につけ、両足を揃えてゆっくりと上に上げます。
2.次に、息を吐きながら両足を頭の方へ持って行き、3つ数えたらゆっくりと足を戻します。
これは10回で1セットです。
おなかはとても贅肉が付きやすく落ちにくいという厄介な場所です。
しかしこのエクササイズを続ければ確実に効果が出てきますので是非行ってみてください。
バランスボール運動ダイエット
バランスボールダイエットをしたことがある方、多いのではないでしょうか。
試してみたいけどどんなものなのかいまいちわからないという方のために、今回はバランスボールダイエットについて調べてみました。
バランスボールとは、直径50cm〜60cmの弾力性のあるゴムボールのことで「エクササイズボール」ともいうフィットネスボールです。
バランスボールを使ってトレーニングすることによって、普段の生活で身についてしまった体の歪みを直し、体の内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛え健康な体にしていきながらダイエットできるというすぐれたトレーニング法なのです。
バランスボールはもともと、ヨーロッパの病院でリハビリ器具として使われていたものでした。
その高いトレーニング効果が支持され、最近ではプロスポーツ選手やダイエットをする方にまで幅広く使われているのです。
バランスボールの人気は手軽さにあるようです。
子どもからお年寄りまでが手軽にできるのです。
あいた時間にテレビを見ながら、疲れた時や就寝前などにも数分ボールの上に座るだけでトレーニングになるからです。
バランスボールは体の歪みを治すので、それが改善されたことによって血液の流れがよくなって体内の疲労物質がたまりにくくなります。
ですから疲れにくい体になりますし、基礎代謝の量がアップするのです。
筋力トレーニングにもなり、筋肉の量を増やすことによってダイエットに必要な有酸素運動の効果を上げることにもつながります。
気分もリラックスできるダイエット方法なのでぜひお勧めです。
まず歩き出そう
ウォーキングには、ダイエット効果ばかりでなく、高血圧や糖尿病の運動療法としても有効であることは、みなさんご存知でしょうか。
それは、ウォーキングは負担の少ない有酸素運動であるからです。
ウォーキングは、行なう人のそれまでの運動経験や、その日の体調に合わせて強度を調整できたり、場所を選ばず日常生活の合間に行なえることが魅力となっています。
しかし、いくら気軽に始められる運動とはいえ、「30分以上歩こう」「1日1万歩」という目標を掲げて歩く人が多いため、今から始めようと思っている人はつい尻込みしてしまうこともよくあります。
確かに1日1万歩を歩いたり、毎日30分以上のウォーキングを続けて行なうことで健康効果が上がりますが、最初からそれを目指そうとせず、少しずつ歩いていく段階の途中でも、健康効果はあります。
そんなに気負わずに始めてほしいと思います。
歩くことに楽しみを見つける方法として、こんなことを試してはどうでしょうか。
例えば、一駅手前で降りて、そこから目的地まで歩いてみようとするとき、「一駅分の運賃が貯まる」と考えてみるのです。
健康とお金、どちらも少しずつですが確実に自分のものにできて一石二鳥です。
また、歩きながら見える景色や歩いた先に何か自分の興味のあるものを見つけ、その変化を毎日チェックするというのも楽しいと思います。
梅のつぼみがふくらんだ、柿の実が色づいてきた、いつもの公園に霜柱ができていた、など、季節を感じられますね。
どんなことでもいいので、まず機会を見つけて歩き出すことです。
「ダイエットするぞ!」と張り切って結果をすぐに出したいあまり、無理な運動を急に始めてからだを壊し、結局運動が続かないようでは意味がありません。
ダイエットは体重を落とすことだけが目的ではありません。
そして短期間で結果がでるものでもありません。
体質を改善し、その結果ちょうどよい体重まで落とすことができるのです。
適度な運動を毎日続けることで、健康的なからだを手に入れてください。
赤筋を育てよう
私たちのからだを動かす大きな役割を果たしているものに「筋肉」があります。
筋肉には、自ら動き続ける心筋、血管や胃腸を収縮させる平滑筋、骨を動かすことでからだの動きをつくる骨格筋の3種類があります。
さらに骨格筋には、白筋(速筋線維)と赤筋(遅筋線維)があり、一般の人はこれらの割合がおよそ半々です。
しかし筋力や瞬発力系のアスリートでは白筋の割合がやや多くなり、マラソンなどの持久力系のアスリートでは赤筋の割合がかなり多く白筋との比が4:1ほどにもなります。
赤筋は酸素を取り込むための毛細血管が多く、赤く見えるため赤筋と呼ばれます。
赤筋は、長時間の運動を可能にして持久力をキープすることに優れています。
長期間海を回遊するマグロの身が赤いのも、そのためです。
また赤筋は、血液により運ばれてくる酸素を使って脂肪を分解し、エネルギーを生産する能力の高い筋肉です。
そのため、運動をしてダイエットを成功させたい人は、赤筋を鍛えて育てることで、効率的に脂肪を燃焼することができます。
有酸素運動であるウォーキングを長い期間続けていると、赤筋が発達してきます。
赤筋が発達すると、同じ運動量でもエネルギー消費量が多くなるため、太りにくいからだを作ることができます。
赤筋は、普段から姿勢を正すことを意識するだけでも鍛えることができるため、正しい姿勢を維持しながら全身を使ってウォーキングをすることは赤筋を鍛えるための最適な運動と言えそうです。
ウォーキングを行なうことで赤筋が鍛えられ、基礎代謝がアップし、さらにウォーキングの効果が向上する・・・
ダイエットだけでなく、年をとっても運動能力を維持できるように、ウォーキングを継続できるとよいですね。
バランスボールダイエットの手順
バランスボールはダイエットにもってこいの商品です。
いろいろな雑誌やテレビでも紹介されています。
知らない人も多いかもしれませんが、ダイエットには筋肉を鍛えるのが一番重要なポイントなのです。
そこでバランスボールの筋力を鍛える効果がダイエットにとてもいいと注目を集めているのです。
バランスボールで鍛える事の出来る筋肉はインナーマッスルです。
アウターマッスル(体の外側の大きな筋肉のこと)と違って、意識しなければ鍛えることはできない筋肉のことです。
食事などを制限してもお腹だけは痩せられないということはありませんか?
インナーマッスルの低下によりおこる症状です。
どんなに外側の筋肉を鍛えても内側の筋肉を鍛えていなければダイエットは成功しないのです。
バランスボールダイエットの手順
バランスボールを使ってエクササイズしています。
トレーニングの定番として注目を集めてきたバランスボールは、身体のゆがみを矯正してくれるとても優れたエクササイズです。
ボールに座るだけで自然に身体がキレイな姿勢をとっていて、バランス感覚を鍛えながら、ストレッチ、レジスタンストレーニングなど目的に応じたエクササイズができるのです。
大きいクッションのように、バランスボールを使って鍛えればインナーマッスルという普段は意識して使うことのできない、骨のそばについている補助的な筋肉を鍛えることができるのです。
バランスボールを使ったエクササイズ、種類によってはヒップアップ効果も期待できます!
健康になるバランスボール
バランスボールダイエットを使っていると、筋肉の量を増えて基礎代謝が高まり、平衡感覚・バランス感覚が身につきます。
たかがボールですが、これはもともと医療用に開発され、リハビリ用に使われていたものなのです。
現在では色々な場所で正しい姿勢やバランス感覚や平衡感覚を学ぶ道具として、病院などで運動障害患者の治療、リハビリなどにも使われています。
普通だとリハビリに使うと聞くと機械的なものを想像してしまいますが、見た目も可愛いバランスボ−ルを使うことで、楽しくリハビリが続けられます。
フィットネスやスポーツトレーニングにも効果があるということがわかってから、エクササイズの道具としてバランスボールは世界中に広がり、幅広く使われるようになっていきました。
バランスボールを使う事によって、体の筋肉が鍛えられ増えていき、姿勢が良くなって、血行も良くなるので基礎代謝が高まります。
そしてこれをどんどん続けていくと、脂肪が燃焼していくのです。
バランスボールで紹介しないといけない事は、インナーマッスル(体幹筋肉)という部分が鍛えられるということです。
インナーマッスルというのは、姿勢やバランスを制御する筋肉で身体の奥にあるので、一般的なトレーニングだと鍛えられないのです。
しかもバランスボールはゆがみを矯正してくれるので、腰痛なども治ります。
バランスボールについてのポイント
・ボールを用意すれば誰でも簡単にエクササイズできます。
・ボールには正しい姿勢で座る事。
ダイエット運動の前のストレッチ
健康的に痩せたいなら、やはり運動ダイエットですよね。
しかし、運動不足の方もそうでない方も、運動の前にはストレッチが必要です。
ストレッチには運動による怪我や事故を防ぐ効果があります。
それだけではなく、全身の代謝を高めてくれる効果もあるので、エネルギーの消費も助けてくれるのです。
しかも筋肉の緊張をほぐすことで体にたまった疲労物質を取り除いてくれる効果もあるようです。
疲労が取れれば自然とリラックスもできますし、ストレスもなくなり暴飲暴食も抑えられるのです。
筋肉の伸びを感じながら、気持ちよく行うのがいいですね。
ここで簡単なストレッチを紹介します。
女性が気になるところといったらやはりおなかではないでしょうか。
一つ目はおなかと足を引き締めるストレッチです。
まず、背筋をピンッと伸ばしてつま先立ちをします。
次につま先立ちのまま、少しだけかかとを上げた状態の姿勢を交互に保ちます。
これだけでおなかと足の引き締めになるそうです。
すごく簡単ですよね。
忙しい女性でも毎日できますね。
二つ目は足、ヒップ、太ももの引き締めです。
1.頭の後ろで手を組み、背筋をピンと伸ばして足の屈伸をします。
2.足を前後に開いて後ろに伸ばした方の足の裏側の筋肉を体重を利用して伸ばします。
3.四つん這いになって足を後ろへ高く上げます。
4.スキップをします。
この4つを2分間ずつ行うストレッチです。
これだけでも十分なダイエットになりますので是非続けてみてください。
運動しないダイエット
ダイエットはしたいけれど運動が苦手だという方、運動をするのが大嫌いだという方、運動をしないダイエットもあるようですよ。
適度な運動は必要だと思いますが、どうしても時間を取れなかったりする方もいると思います。
今回は運動をしないダイエットを代表して、キャベツダイエットについて調べてみました。
キャベツダイエットとは、食事の前に決められた量のキャベツを食べることによって噛む回数を増やし、満腹中枢を刺激するというダイエット方法です。
満腹中枢を刺激することによってそのあとにはいつも食べている食事の量がなかなかおなかに入っていかないので、自然と痩せられるというものです。
京都市立病院の吉田医師が推薦する方法なのだそうです。
キャベツにはビタミンA・B1・B2・C・E・K・ナイアシンなどのほとんどのビタミンが含まれています。
そしてミネラル分も多く、カルシウム・リン・カリウム・鉄・マグネシウムなども含まれています。
またキャベツはビタミンCがとっても多く含まれているので、キャベツの葉を2〜3枚食べれば一日に必要とするビタミンCを一気に摂ることができるのです。
お肌にもいいとなると女性にはうれしいですよね。
ここでキャベツダイエットの方法を紹介します。
5センチ角のざく切りにしたキャベツ六分の一程度を、毎食前に時間をかけて食べます。
10分程度がいいでしょう。
それに合わせて1日70gのタンパク質を摂ることを忘れないでください。
やはり軽い運動と合わせるのが理想ですが、どうしてもという方はキャベツダイエットをお試しください。
ウォーキングの習慣をつけよう
運動不足の人やダイエットを意識している人の多くが、何か運動を始めるとしたらウォーキングでしょう、と考えているようです。
手軽に始められるイメージがあり、また続けられそうな感じもするからでしょう。
では健康効果やダイエットの効果を得るためには、どれくらい歩いたらよいのでしょうか。
1日30分以上、1日1万歩のウォーキングで、それも早足で歩くことで有酸素運動としての運動効果が期待できるとされています。
しかし、どの程度歩いたからどれだけの効果が出る、と数字であらわすことは難しく、個人差も大変大きいことです。
ダイエットを目的にしている人なら、なおさら体重や体脂肪の値が結果となって出ることを期待してしまいますよね。
しかし、目標とする歩き方の目安はあるにしても、それを無理なく達成できるために、まずウォーキングを行なう習慣をつけることから始めなければなりません。
いきなり、毎日30分以上のウォーキングをすることを目標にしなくても、2日おき、3日おきでも効果は得られます。
3日坊主ではなく、間があいてもまた歩こうと、ウォーキングを続けようとする気持ちが大切です。
まず歩く習慣をつけ、その中で徐々に効果的な歩幅や速度などを身に付け、負荷を上げて運動効果を上げていく進め方がよいでしょう。
また具体的な数値で目標を持った方が、続けやすい人もいるでしょう。
その場合は、1日1万歩ではなく、例えば1ヶ月で10万歩というように長い期間で目標を定めると良いかと思います。
それなら始めは3日間のうちに1万歩、という無理のないペースで歩けます。
そして少しずつ目標の数値を増やしていけばよいのです。
目標と達成感をもつことで、ウォーキングが習慣化しやすいでしょう。
ウォーキングの後に牛乳を
やせるためにウォーキングをしている、という人もいるかと思いますが、ダイエットを本当に成功させるためには、太りにくいからだを作ることが大切になります。
たしかにウォーキングを行なうと、汗もかきますし、20分以上有酸素運動を続けることでからだの余分な脂肪を燃焼させ、体重や体脂肪率が減少します。
しかしそれだけでなく、ウォーキングを続けることで筋肉を鍛えれば、基礎代謝が上がり、運動をしていないときに消費するエネルギーも増やすことができるのです。
ダイエットを目的にしているなら、エネルギーを効率よく消費できるからだを作りたいですよね。
ウォーキングで筋肉を鍛えるには、運動後に牛乳を飲むとよいでしょう。
運動をした後は、からだが筋力アップのために、タンパク質を必要としています。
運動後できれば1時間以内にタンパク質を摂取するのがよいと言われます。
タンパク質を含む食品などもありますが、運動後にすぐ飲める手軽さや吸収率のよさを考えると、やはり牛乳が摂りやすいのではないでしょうか。
また、サプリメントなどは牛乳に比べて高価になりますが、吸収されやすく開発されていますし、簡単に飲むことができますので、利用してみてもよいかと思います。
基礎代謝量をアップさせて、じっとしていてもエネルギーを消費できるからだを維持していけば、ダイエットも成功したようなものです。
短期間での急激な変化、効果は見られませんが、正しいウォーキングと食生活を継続して行なうことで、からだはきちんと変わってきます。
やせるためだけでなく、健康的な生活を送るためにも、がんばって続けてください。
腰痛にならないバランスボールの使い方
バランスボールの使い方、デスクワーク編
最近企業では普通の椅子の代わりにバランスボールチェアを使う企業も珍しくありません。
あとSOHOなどの家がオフィス代わりの会社も、バランスボールチェアを使っているところは少なくないと思います。
ここでは最近人気のでてきたバランスボールの正しい座り方を紹介していきたいと思います。
座り方とバランスボールでのエクササイズはまた違うのでチェックしてくださいね。
バランスボールで正しく座るポイント、腰痛にならないためには、骨盤を立てること。
これは普通に座った場合やパソコンのデスクワークでの座り方でも同じことなのです。
パソコン作業をしていて姿勢が悪い人などの多くは、パソコンで使用している椅子やパソコンデスクが悪いと思います。
骨盤が立つ、立たないということはあまりみなさんにはわかりにくいかもしれませんが、簡単にチェックする方法があります。
ジーンズやスーツなどをはいていると、すぐにわかることです。
まずはじめに立ってみましょう。
この状態は骨盤も立った状態のことをいいます。
次に背中側のベルトをかけるところをつかんで見てください。
そして最後にそのまましゃがんでみましょう。
ヤンキー座りをすると一番わかりやすいんですが、後ろのベルトのかける穴が引っ張られていると思います。
この状態が、骨盤が寝ている状態のことです。
●バランスボールでの正しい座り方●
バランスボールの正しい座り方は、普通の座り方とさほど変わりません。
股関節の可動域は60度まで。
これは、骨格の動きのしくみなのです。
例えば乗馬です。
ヨーロッパでは腰痛の治療に乗馬療法というものがあります。
乗馬での姿勢は、膝がもっと下にあります。
腰痛にならないために、バランスボールで座る場合は気をつけてください。
バランスボールでゆがみ解消
バランスボールを使って簡単にゆがみをかいしょうしてみましょう。
人間の身体は左右ありますが、動きは左右対称ではないのです。
立ったり座ったり動きのどれも、手には右利きと左利きがあるように、身体全体の左右のバランスも違っています。
ですからほとんどの人が、微々たる物ですが、左右の肩の高さ、脚の長さなどが違ったりで、身体が歪んでしまっているのです。
そこで、私はバランスボールをお勧めいたします。
バランスボールを勧める1番の理由はやっぱり楽しんででき、取り組みやすいことです。
面倒くさい、時間がないという人が多く途中で断念してしまうケースが高いようです。
それに比べてバランスボールですが、普通に座っていた椅子をバランスボールに変えて生活していただくだけでそれなりに効果があります。
しかしデメリットは場所をとってしますことですかね。笑
バランスボールのエクササイズは、バランスを取る事が重要なので身体の左右どちらかに傾いて力が加わっていては、ボールの上に載ることはできないのです。
バランスボールでインナーマッスルを鍛えよう。
バランスボールのいいところはたくさんありますが、そのなかでも体幹部のインナーマッスル、普通のトレーニングでは鍛えられない筋肉も鍛えてくれます。
ですから、バランスボールで鍛える事で見た感じも引き締まって、筋肉量が増加し基礎代謝が上がります。
ということは体脂肪を燃焼しやすい体なるということです!
部位別ダイエット運動(太もも)
スリムなパンツって、太ももが細くないと似合いませんよね。
太ももを気にしている女性の方に、太ももを細くするエクササイズを紹介します。
1週間の日替わりになっていますので、まずは1週間続けてみてください。
1日目。
右手の指で右の太ももを上から下へさすります。
左の太ももも同じように行ってください。
両足を2分間ずつさすってください。
2日目。
1日目にやった太ももをさするエクササイズを行います。
そして椅子に座り、両足を前に伸ばした状態で右足を左足の上に乗せます。
この状態で2分間待ちます。
足を逆にしてまた2分間行います。
3日目。
1日目のエクササイズを行います。
そして垂直にたち、目をつむって片足を床から少し離してバランスをとります。
次に逆の足にしてバランスをとります。
これを5回繰り返します。
4日目。
1日目のエクササイズを行います。
そしてひざを立てて仰向けに寝ます。
その状態で、鼻から息をゆっくりと吸いゆっくりと吐きます。
吐き終わったら、肛門をキュッとしめるようにしてください。
これを5分間繰り返します。
次に2日目のエクササイズをします。
5日目。
1日目のエクササイズを行います。
そして4日目の、膝を立てて深呼吸するエクササイズを行います。
次に3日目のバランスをとるエクササイズを行ってください。
6日目。
1日目のエクササイズを行います。
そして2日目のエクササイズを行います。
次に3日目のエクササイズを行ってください。
7日目。
1日目、4日目、2日目のエクササイズを続けて行います。
時間もかからず簡単なので、まずは1週間続けてみませんか?
ビリー運動ダイエット
去年日本中で話題になったダイエット方法と言えば、ビリーズブートキャンプですよね。
実は私も買いましたが、とてもハードな運動なので続けることができなくなり、意志の弱い私は断念してしまいました…。
ですが私の周りではビリーの効果が出ている方がたくさんいます。
今回はビリーズブートキャンプについて調べてみました。
まずは「ブートキャンプ」についてですが、ブートキャンプというのはもともとはアメリカの軍隊で行われていた短期間で体を絞ることに集中したトレーニング方法のことです。
アメリカ陸軍の中のエリートを養成するためのプログラムで専用トレーナーをやっていたビリー・ブランクスが、女性にも手軽にできるように開発したエクササイズがビリーズブートキャンプなのです。
DVDは全部で4枚ですが、この中に7日間分の集中トレーニングが詰め込まれています。
1日目と2日目は「集中プログラム」といって全身の筋肉を動かすことによって基礎代謝を促し、ダイエットに必要な体作りをするのです。
3日目と4日目は「応用プログラム」で、二の腕・太もも・ヒップを集中的に鍛えます。
5日目と6日目は「腹筋プログラム」で、ビリー独自の方法でおなか周り全体を鍛え上げるものです。
7日目は「最終プログラム」なのでトータルワークアウトで体を動かし、楽しく終わります。
1週間で5キロ以上体重を落とさなければいけないというハリウッドスターの間でも話題になっているそうです。
まだ試されていないあなた、ハードだけど楽しいこの方法でダイエットしてみませんか?
歩き出す姿勢
街を行き交ういろいろな人を見ていると、それぞれの歩き方や立つ姿勢に特徴があって、なかなか興味深いです。
しゃんとしてかっこよく歩いている人、ポケットに手を入れて背中を丸めている人、壁にもたれて片足に体重をかけて携帯をいじっている人・・・
姿勢って、意識しないとなかなかきれいに保てないもののようですね。
これからウォーキングを始めようと思っている人も、まず正しい立ち姿勢から整えていきましょう。
歩く姿勢も気になることろですが、ゆがんだ姿勢のまま歩き始めても、足腰に負担をかけてしまいます。
まず、自分の立ち姿を確認してみましょう。
人は鏡の前に立って自分の姿をみると、無意識のうちにゆがみを矯正してしまうので、できれば他人に自分の立ち姿を見て指摘してもらうとよいでしょう。
片足だけに体重がかかっていると、反対側の膝が曲がり、両肩も水平にはなりません。
頭もどちらかに傾いてしまっているはずです。
次に姿勢を整えるのですが、両手を頭の上で手のひらを上にして組みます。
そのまま、かかとを上げて伸びをし、胸を引き上げるようにします。
こうすると、からだの左右のバランスがとれ、肩を開くことで胸部も開いてよい呼吸ができるようになります。
次にかかとは上げたままで、両腕を下ろします。
最後にかかとを下ろします。
この姿勢で歩き出すと、より効果的なウォーキングができます。
また、このような「頭のてっぺんを上から引っ張られているような」姿勢を保つことで、背筋が伸び、あごが引かれ、骨盤も閉じるため、美容効果も期待できます。
ダイエット目的でウォーキングを始める人なら、なおさらこの美容効果はうれしいですね。
正しい姿勢は、何も歩く前だけでなく、常に心がけることが大切です。
ダイエットにも効果的なウォーキング、姿勢を整えて歩き、美しくバランスのとれたからだを作りましょう。
カフェインの効果とは?
健康のためにウォーキングを続けている人が増えていますね。
会社の健康診断で太りすぎを指摘されたからダイエットのために、または高血圧の改善のために、あるいは定年後の趣味もかねて、とウォーキングを始めるきっかけはさまざまです。
どんな目的にしろ、楽しく健康的に歩くことが基本ですが、そのための水分補給はみなさんどのようにしているのでしょうか。
ウォーキングを始める前にはもちろん水分補給をしてから出かけてください。
また、20分以上の時間を歩く場合も、水筒を持参して途中で水分補給をしてください。
その場合は、一気にがぶ飲みするのではなく、こまめに口を湿らす程度に飲むのがからだにも負担をかけず、よいかと思います。
ダイエットの目的でウォーキングを始める人なら、歩く前にコーヒーを飲んでみるのはいかがでしょうか。
コーヒーには脂肪燃焼効果があるという情報を見かけたことはありませんか。
これは、コーヒーに含まれるカフェインという成分のことをいっているもので、カフェインにはアドレナリンというホルモン分泌を促す作用があり、このアドレナリンには脂肪の分解を促進する働きがあるのです。
そのため、運動を始める前にカフェインを摂取していると、摂取しなかった場合に比べて効率的に脂肪が燃焼できる、というわけです。
しかし、どれだけのカフェインを摂ればどれだけの脂肪が燃やせるのか、という結果は個人差が大きい部分で、効果を感じられない人もいるのは確かです。
効果を出そうと、運動前の空腹時に大量のコーヒーを飲むことは控えてくださいね。
コーヒーの刺激で胃をいためてしまいかねません。
また、お砂糖、ミルクたっぷりのコーヒーを飲んでから歩くのでは、摂取カロリーが多くてダイエットには逆効果ですので、ブラックで飲むようにしてくださいね。
バランスボールの使い方
効果的に用いるバランスボールの使い方を紹介していきたいと思います。
バランスボールは人気のある良いダイエットグッツですが、使い方が違うとまったく意味がありませんよね。
なので、ここで筋肉や脂肪の中身である骨格姿勢のポイントを書いていきたいと思います。
バランスボールの正しい座り方は骨盤で決まるのです。
バランスボールは、骨盤がポイントなのです。
それも骨盤の位置ではなくて、角度が一番のポイントです。
骨盤の角度をわかっていないで座ってしまうと、背筋が伸びず猫背状態で姿勢が逆に悪くなってしまうのです。
その猫背の状態でエクササイズを続けているとそのまま悪い姿勢を体が覚えてしまうので気をつけましょう。
バランスボールを選ぶときはなるべく大き目を選ぶ方が、姿勢がよくなり座りやすいです。
ポイントは、おへそから前へ引っ張られるイメージで腰を前に出していきます。
前屈みではなくて、おへそだけ前に出すようにしてください。
このポイントを行えば正しい姿勢でバランスボールのエクササイズを行えると思います。
バランスボールに座っているだけでもダイエット効果や筋力のトレーニング効果が期待できます。
バランスを保ち姿勢を良くすることで自然に全身の筋肉が鍛えられていきます。
座ったままでバランスボールの上で体を軽く弾ませると、お腹周りの腹筋を鍛えることができるのです。
バランスボールに座り、体を左右にゆっくりと傾けるとストレッチ運動になります。
普段ではあまり使わない筋肉を鍛えて、身体の中にたまっている疲労物質を取り除きましょう。
高島彩バランスボールで・・
バランスボールは数多くのテレビ番組でも取り上げられています。
例えば、高島彩さんが挑戦しているのを見た方も多いと思います。
話題性もあって、誰でも簡単に始められる。
それに各地ではバランスボールの教室もひらかれているようです。
バランスボールを使った運動はいろんな種類があります。
始めのうちはバランスボールをする際、あまり慣れていないとうまく使いこなせないかもしれません。
ですが、バランスボールは一度使い方を覚えるとそれほど難しくはありません。
●高島彩ことアヤパン、バランスボールでM字開脚放送事故!●
高島彩アナウンサー股間見えてしまい股を開いてポヨンポヨン跳ねる様子は、どう考えてもやばいでしょ。
高島彩アナウンサープロフィール
本名・高島 彩
職業・アナウンサー
愛称・アヤパン
身長・162.8cm
血液型・B型
好きなもの・窓を開けてのお昼寝、ショッピング、カラオケ、ドライブ(お気に入りは、深夜の首都高ドライブ)
高島彩アナウンサーといえばフジテレビですが、最近フジテレビのホームページ、アナウンスマガジンで、高島さんのプロフィールと画像を発見しました。
高島さんの画像をみて、めちゃくちゃカワイイと思ってしまいました。笑
高島彩さんといえば、ニックネームがアヤパン。みんなにアヤパンと親しまれています。
高島アヤといえばめざましテレビ、ほかにも数多くの人気番組を担当されております。
成蹊大学出身です。
あの安倍晋三内閣総理大臣も成蹊大学出身だったことを知っていますか?
部位別ダイエット運動(下腹)
女性が一番痩せたいと思っている部位、それはおなかではないでしょうか?
今回はなかなか引っ込まない下腹を引っ込めるエクササイズを紹介します。
1週間の日替わりなので続けて行ってくださいね。
1日目。
仰向けに寝た状態で、おなかから足の付け根にかけて両手で上から下へ5回さすります。
そして、おなかの周りを両手で時計回りに5回さすります。
反時計回りにも5回さすってください。
2日目。
1日目のおなかをさするエクササイズをしてください。
そして、膝を立てて仰向けに寝ます。
この状態でゆっくりと鼻から息を吐き下腹をへこませ、ゆっくりと鼻から息を吸って下腹を膨らませてください。
これを5分間行います。
3日目。
1日目のエクササイズを行います。
そして膝を立てて仰向けに寝ます。
ここから立てている両膝を左に倒しますが、上半身は真上を向いていてください。
この状態を1分間保ちます。
次は右に倒して1分保ちましょう。
4日目。
1日目、2日目のエクササイズを続けて行います。
さらに3日目の両膝を倒すエクササイズを行いましょう。
5日目。
1日目、3日目のエクササイズを続けて行います。
終わったら膝を立てて仰向けの状態に戻します。
そしてつま先を真上に上げて膝を伸ばします。
伸ばしたら元の状態に戻します。
これを10回繰り返してください。
6日目。
1日目、2日目、3日目のエクササイズを続けて行ってください。
7日目。
1日目、2日目のエクササイズを続けて行います。
そして5日目のつま先を上げ下げするエクササイズを行ってください。
短時間でできとても簡単なのでぜひ続けてみてください。
乗馬運動ダイエット
電気屋さんなどのお試しコーナーでは、必ずと言っていいほど乗馬運動の機械がいくつかありますよね。
あんなのに乗っているだけで本当にダイエットになるのでしょうか。
今回は乗馬運動について調べてみました。
実は乗馬自体、楽しく美しく痩せられるダイエットとして有名なのだそうです。
乗馬といえばみなさん、美しく優雅なイメージではありませんか?
しかし実はとってもハードな全身運動なのです。
しかも有酸素運動なので体脂肪を効率よく燃やし減量に効果的なのです。
たとえば40分騎乗したとすると、大体4000歩ウォーキングした時と同じカロリーを消費できるそうです。
すごいですよね。
また、姿勢がキレイになるというのも女性にとってはうれしいポイントです。
背筋が伸びて腹筋が引き締まり、美しいバストとくびれを自然に作り出してくれるのだそうです。
そして普段は滅多に使うことのない、足の内側の筋肉を使うので足まで美しくなってしまうのです。
さらに股関節が開くことで足が伸び、ヒップアップ効果まであるのです。
こんなに女性にうれしいダイエット方法は他になかなか見つからないのではないかというくらいですよね。
本物の馬に乗るのはちょっと…という方には、最初にお話したような乗馬運動の機械がオススメです。
値段はちょっとお高いようですが、馬に乗っている感覚に近いのだそうです。
これだったら続けられそうですよね。
ダイエットは続けることが大切ですから、楽しく続けられるこの方法をぜひ試してみてください。
歩くときの姿勢
ウォーキングを始める目的は、運動不足解消のため、糖尿病や高血圧の症状改善のため、またダイエットのため、と人それぞれです。
目的が異なるため、目標とする歩数や時間、距離なども異なってきて当然なのですが、共通するのはだらだらと歩くよりも全身を使って歩く方がその効果が大きいということです。
ウォーキングの運動効果を上げるためには、なるべく広い歩幅を保ち、早い速度で歩くことが必要になってきます。
ただし、慣れないうちからそればかりを気にするとからだへの負担がかかり、楽しく歩き続けることも難しくなってしまうので、歩く習慣がつき正しい姿勢を意識できるようになってきてから、運動効果の高い歩き方を実践するとよいと思います。
歩幅を広くとるためには、前に踏み出す足の膝をしっかり伸ばすことです。
膝を伸ばして歩くと、足はかかとから着地します。
そして重心をかかとから足の腹、つま先へと移動させ、その力を使ってつま先で地面をキックすることで次の力強い一歩が踏み出せます。
腰の回転も意識して歩くとよいでしょう。
頭を無駄に動かさないように意識して歩くと、ウォーキング中にからだが上下左右に揺れるのを減らすことができます。
視線は、15メートル程先をみるようにしましょう。
足元に視線を落として歩くと、前屈姿勢になってしまいます。
肩の力は抜いてリラックスさせ、ひじを軽く曲げて振って歩きます。
このように正しい姿勢で歩くことで、からだに余計な負担をかけず、効果的なウォーキングを行なうことができます。
ダイエット中の人は特にすぐにでも効果を得たいところでしょうが、無理せず徐々に正しい歩き方を見につけて、確実に効果を出すためにウォーキング習慣を続けてください。
足裏のマッサージ
健康のためにウォーキングを行なっているみなさんは、きちんと準備体操をしてから歩いていますか?
ウォーキングに運動効果やダイエット効果を求めるなら、なおさら出発前のウォーミングアップが大切になります。
しっかりからだを温めてからウォーキングを始めると、血液の循環もよくなり、脂肪もスムーズに燃えやすくなります。
また、ウォーミングアップをすることで関節や筋の柔軟性が増すため、けがの予防にもなります。
このウォーミングアップに、足裏のマッサージを加えてみてはいかがでしょうか。
足の裏は第二の心臓とも言われ、重要なツボがたくさん存在し、まるで全身の縮図のようになっています。
足の裏を刺激することで全身の血の流れもよくなり、その上でウォーキングをすれば足が疲れにくいだけでなく、ダイエットの効果も上がるでしょう。
ウォーキング前にやっておくと効果的な足ツボマッサージは次のようなものです。
まず、足の指の間にあるリンパのツボを刺激します。
手の指を1本ずつ足指の間に挟み、足指の股部分を押すような感じで強めにマッサージします。
リンパ液の流れが活性化されると老廃物が排出されやすくなります。
また、足首の外側と内側にもリンパのツボがありますので、足首を前後に30回くらい曲げ伸ばしする運動も効果的です。
せっかくダイエットのためにウォーキングをするのであれば、効果的にからだを絞りたいですよね。
足ツボを刺激して、老廃物を積極的に排出して、きれいなからだを手に入れてください。
バランスボールの選び方
お試しでバランスボールにチャレンジする方は価格の安いものでもいいと思います。
市販で売っているものならば、品質にこだわらなくても大丈夫だと思います。
透明の物、キレイなバランスボールなどもありますので、はじめはお好みではじめてみましょう。
しかし、バランスボールに立つ、フィットネスなどに用いる場合は、ギムニク製の物が、一番品質がいいともいます。
ゴムの弾力、バランス位置(中心感覚)など。
リーズナブルなものでも立つことは可能ですが、立ってみたとき感覚が違うと思います。
やっぱりギムニク製が一番でしょう。
バランスボールのサイズの選び方は、サイズや用途もポイントになってきます。
一番のポイントは下の3つです。
●流行だから。日常の手軽なエクササイズとして。
●フィットネスなど運動用に。
●デスクワークのイスとして用いる。
流行だから。日常の手軽なエクササイズとしての方。
バランスボールをあまり使わないなら、リーズナブルでデザイン重視に選んでも良いと思います。
慣れてきたら品質がいいものに買い換えてみてはいかがでしょう。
フィットネスなど運動用としての方。
ギムニク製などの、品質の良いものをオススメします。
耐久性、バランス感覚、バウンド感など違ってきます。
本格的にバランスボールを使いたい方は品質を一番重視に選んでみてください。
スポーツジムのインストラクターなど大勢の人で一緒にバランスボールを使う人も一緒です。
品質というより、みなさんに「あの人は道具にもこだわる。やっぱ違うね」と思われるためです。
猫背解消バランスボールの使い方
うちにも今話題のバランスボールがあるんですが・・・
それが、ゼビオスポーツで買った、黄色いバランスボールなんです。
今バランスボールが家にあって、邪魔で仕方ないと思ってるそこのあなた!!!
それは違いますよ!!
今人気がでてきているので、ご存知の方も多いと思いますが、バランスボールは、ソフトなゴム素材でできており、エクササイズなどが簡単にできるというので大人気なのです。
丸いボールですから、正しく座るのも最初は難しいですが、その座るだけでもエクササイズになってるんです。
肩こりや腰痛に悩んでる女の方は少なくないと思います。
その凝りの原因は、筋肉の使い方が偏って血のめぐりが悪くなっているので、おこるのです。
筋肉を的確に動かして、バランスのいい運動をすると改善できるのです。
そこで、このバランスボールがいいアイテムなのです。
はじめはやってみると、うまく座るのが難しいのですが、だんだんコツをつかんでくると、座りながらお尻を前後・左右に動かしてエクササイズできるようになります。
バランスボールは軽く運動するだけで、骨盤周辺の筋肉がしっかり鍛えてくれます!
バランスボールのいいところですが・・・
・バランスボールを使う事で姿勢が良くなる。
・。普段使わない筋肉を鍛えてくれる。
はじめは猫背で血のめぐりが悪かった人も、背筋が伸びて姿勢が良くなるので、背中の筋肉が緩んで血流が上がります。
つまり、代謝もアップするということです!
ながら運動ダイエット
ダイエットをする時間がなかなかとれないというあなた。
「ながら運動」ならできるのではないでしょうか。
ながら運動とは、本を読みながら、テレビを見ながら、音楽を聴きながら運動をすることです。
基本的には食べること以外ならできますよね。
一度にいろんなことをしたいと思う方にはもってこいです。
しかし、エクササイズの種類にもよるので注意してください。
有酸素運動といわれる、ウォーキングやサイクリングマシンなどはながら運動向きです。
今何分歩いたとかあと何キロだとかを考えながらウォーキングしても時間が経つのが遅く感じますよね。
しかし、自分の好きな音楽を聴きながらのウォーキングや好きなテレビ番組を見ながらのエクササイズだと、時間が経つのはあっという間に感じるのです。
おかげでたっぷりと充実したエクササイズを楽しめますね。
なんにも考えずに運動するということが苦手な方にもながら運動はオススメです。
しかしダンベルを使ってのトレーニングやマシンを使ってのトレーニングの場合はながら運動はオススメできません。
筋力トレーニングの効果を最大にできないからです。
筋力トレーニングでは、鍛えている筋肉の部位を意識しながら行わなくてはならないので、ながら運動ではだめなのです。
そして、街中をサイクリングする場合もながら運動は危険です。
音楽を聴きながら走っている自転車をよく見かけますが、大音量で聞いていたりすると周りの音を聞き逃してしまいとても危険なのです。
以上のことに気をつけて、楽しみながらダイエットしましょう。
バランスステッパー運動ダイエット
テレビショッピングなどでよく見かける「バランスステッパー」というダイエット器具。
普通のステッパーとはどこがどのように違うのでしょうか。
そしてどのような効果があるのでしょうか。
今回はバランスステッパーについて調べてみました。
ぽっこりおなかでお悩みの方、多いのではないでしょうか。
ぽっこりおなかの原因は、下半身や腰回りの筋肉の衰えだと言われています。
背骨と足の付け根をつなぐ筋肉が、引き締まっているのと緩んでしまっているのでは姿勢が全然変わってきます。
ぽっこりおなかにもなってしまいますし、もちろん体系も大きく変わってきてしまいます。
たとえば階段を昇るときなどに足を上下させることによって使われる筋肉ですが、意識せずに使ってもあまり鍛えられないのです。
しかしこのバランスステッパーは今までのただ踏むだけのステッパーとは違い、重心を左右に移動させて踏み込むので、おなか周りや腰回りをしっかりと鍛えることができるのです。
そのほかにも太ももやふくらはぎ、おしりの引き締めなどにも効果的なので下半身全体にきくのです。
テレビを見ながらでも運動できるので、リズミカルに踏み楽しく続けることができると思います。
しかも1日15分程度続ければいいだけなのに、体力向上にも運動不足解消にもなってとてもうれしいですね。
テレビを見ながら運動することができることもうれしいポイントだと思います。
1日15分なら毎日無理なく続けられる時間なので、興味のある方は試してみてください。
エクササイズウォーキング
健康維持のため、またはダイエットのため、ウォーキングを始めるのにはそれぞれ目的があることでしょう。
景色を楽しみながら、会う人との挨拶を楽しみながらのウォーキングは、からだだけでなく、気持ちまで元気にしてくれます。
筋力アップやダイエットを目的としているならば、いつもより早足で歩いたり、歩幅を広げて歩くエクササイズウォーキングがおすすめです。
このように広い歩幅で速度を上げて歩くことによって、心肺機能の改善や全身の筋力アップを図り、より健康なからだをつくることができます。
心肺機能を強化するためには、脈拍を計りながら少しずつ心臓に負担をかけてみましょう。
始めの1週間は、値を100くらいに維持して、2日おきか3日おきに歩いてください。
それで問題がなければ、翌週は110、そして120くらいに目標を設定して歩きます。
今は、腕時計に歩数計機能や心拍数測定機能が付いたものも発売されていて便利です。
歩く日数も、週に5日くらいに増やすと効果的です。
しかし休養日も必要ですから、週に2日くらいはストレッチ程度の日をつくってもよいでしょう。
雨の日や、気分がのらないときは、思い切ってウォーキングをおやすみすることも大切です。
翌日のウォーキングに向けての準備の日、と考えましょう。
歩く距離は、2キロくらいから徐々に500メートルずつ増やしていきます。
最終的には、1時間で6キロ歩けると理想的です。
歩幅を意識して広げて歩くことで、普段使わなかった多くの筋肉を使います。
その分、消費エネルギーも増え、また筋肉繊維も増加して筋力アップにつながります。
スピード、歩幅を意識して、より運動効果の得られるウォーキングを行なってください。
アミノ酸の効果
ダイエットに興味のある人は、アミノ酸とダイエットの関係についても知っておくとよいと思います。
アミノ酸に関しては「スポーツ選手が飲んでいる」「飲むとやせる?」というイメージがあると思いますが、実際はどうなのでしょう。
まず、アミノ酸を飲めばそれだけでやせられるのか?
もちろん「ノー」で、アミノ酸摂取と運動を組み合わせて初めて効果が出ます。
次に、アミノ酸には脂肪を燃やす働きがあるのか?
これも今のところはっきりとわかっていませんので「ノー」です。
では、アミノ酸にはどのような効果が期待できるのでしょうか。
アミノ酸の種類にもよりますが、スポーツ時によく使用されるサプリメントに含まれているのは「ロイシン」「イソロイシン」「バリン」が多く、これらは筋肉を作る原料となります。
ダイエットのためにウォーキングなどの運動を始める人が飲むのなら、これらのアミノ酸が含まれているサプリメントを選んでください。
また、これらのアミノ酸は、筋肉痛を起こす原因である乳酸の発生を抑える働きがあるので、運動による疲れを残さず、ウォーキングなどを継続して行なうことができます。
そのため毎日のトレーニングが重要なスポーツ選手は、アミノ酸摂取が欠かせなくなってくるのです。
つまり、アミノ酸のダイエット効果というのは、運動による筋力アップの手助けをし、疲れを残さないことで継続でき、太りにくいからだを作ることにあります。
ウォーキングでダイエットを成功させようと考えている人は、歩く前後にアミノ酸を飲んでみるのもよいかもしれません。
しかし、何事も続けてこそ結果が出るものです。
アミノ酸に手助けをしてもらいながら、がんばって歩き続けるのは本人しかいません。
バランスボールのサイズ
ここではバランスボールのサイズについてお書きしていきたいと思います。
バランスボールの大きさは、あなたの身長が目安になってきます。
バランスボールの大きさは直径ではかります。
バランスボールのサイズは大きく分けて下の3つのサイズがあります。
55cm、65cm、75cmです。
バランスボール55cmサイズは身長が160cmくらいまでの方。
バランスボール65cmサイズは身長が170cmくらいまでの方。
バランスボール75cmサイズは身長が180cmくらいまでの方。
こちらに書いたサイズはあくまでも、おおよその目安です。
座高や姿勢、エクササイズの仕方などによって違ってきますから、実際に実物をチェックしてみるのが一番いいと思います。
バランスボールサイズを選ぶのに困ったらバランスボールの大きさ、あなたの身長で選んだ場合に微妙なサイズの時がある時もあります。
そういう場合は、そのサイズで大きい方のサイズを選びましょう。
バランスボールは空気を入れるとき弾力やサイズを自分で調節することが可能だからです。
もし大きめの場合、空気を抜いて自分で調節できます。
しかしもしも小さめの場合は、空気をめいっぱいいれても、サイズの調整はできないからです。
イスの代わりに使う場合、バランスボールが小さい事で正しい姿勢をするのは難しくなってきます。
ですから、みなさんもサイズ選びに困った場合大き目のバランスボールを買った方がいいと思いますよ。
バランスボールの空気の入れ方
バランスボールの空気の入れ方をお教えしたいと思います。
バランスボールの空気の入れ方はいたって簡単なのです。
普通のプールで使うような大きい浮き輪のような雰囲気で膨らましたらいいのです!
バランスボールの穴にポンプのホースを差込んで、黄色いポンプを足で踏んで空気をいれ膨らましていきます。
ね?浮き輪と一緒でしょ?
ふくらんだら、ボールに付属のピンでボールの穴に栓をして出来上がりです!
これはバランスボールの種類にもよりますが、基本的には空気入れが付属で付いてくるみたいですね。
それで空気を入れる感じになります。
きちんと買うときに空気を入れるポンプがついているのか確認してみてくださいね。
ここからはいろんな質問に簡単に答えていきたいと思います。
このボールで一体何が出来るのですか??
まずボールに座るだけでも、身体が鍛えられストレッチになります。
ボールの選び方は??
大きく分けては三種類あります。
まず155cmまでは直径55cmのボールそして155〜180cmまでは65cm最後に180cm以上は75cmです。
また空気の入れ方でも変わってきます。
フィットネスクラブに行く時間がありません。
家で出来るダイエット運動を教えてください。
ダイエット運動は色々な方法がありますが、現代人のほとんどが運動不足のうえ、その原因の多くは、ワンパターンな日常生活からきています。
日常的に使わない筋肉が多くなって、そして硬くなっています。
バランスボールはそのあまり使わない筋肉まで鍛えてくれるのです。
ちょっとした運動ダイエット
ダイエットのために運動はしたいけれど、フィットネスクラブに行く時間はないし、運動は苦手だし、お金は使いたくないし…という方、多いのではないでしょうか。
普段の生活でちょっとした運動をすることでもダイエットになるんですよ。
今回はちょっとした運動について紹介します。
まずは通勤時の運動。
1.自宅からひと駅分歩き、その先の駅で電車に乗る。
2.会社の最寄りの駅からひと駅手前で降り、ひと駅分歩いて会社へ行く。
3.エレベーターは使わず階段を使う。
朝歩くとその日の基礎代謝をアップさせる効果があるそうです。
早起きしてなるべく朝歩きましょう。
次に仕事中の運動。
1.お昼休みに会社内やビルの外などを散歩する。
2.社内での連絡や報告などは、なるべく電話を使わず直接相手のところへ行き伝える。
3.何気なく社内をうろうろと散歩しながらみんなに声をかける。
コミュニケーションもとれるのでいいと思いますが、あまりうろうろしすぎるとさぼっていると思われてしまうので注意しましょう。
そして主婦の方にオススメの、家事での運動。
1.洗濯物を干し、取り込み、たたみ、タンスにしまう。
2.布団をまめに干し、取り込み、押入れにしまう。
3.掃除機を出し、物をどかし、机をどかし、掃除し、掃除機をしまう。
主婦の方にとっては当たり前のことですよね。
しかしこれがダイエットになっていると思えば、また気持ちも変わってくると思いますよ。
ちょっとしたことでもこまめに体を動かし、ちょっとした運動を毎日続けていきましょう。
ヴァームと運動でダイエット
薬局やスポーツジムなどに必ずと言っていいほど「ヴァーム」というドリンクが売られていますよね。
ドリンクだったり粉末だったりいろいろな種類が売られていますが、このヴァームとはどのような飲み物なのでしょうか。
ダイエットにはどのような効果があるのでしょうか。
今回はヴァームについて調べてみました。
ヴァームは、17種類ものアミノ酸をバランスよく配合したスポーツ栄養ドリンクです。
この17種類ものアミノ酸のバランスは、運動と組み合わせることによって体脂肪を効率よく燃焼させる特徴があるのだそうです。
ヴァームを飲んでから運動すると、体内の糖質よりも先に体脂肪が燃焼するので持久力と集中力がアップした状態になります。
体のメカニズムから考えて、一番体脂肪が燃焼されやすい時というのは空腹時なのだそうです。
そんな空腹時に運動を行うと、効率よく体脂肪がエネルギーに使われるということです。
ですから運動前にヴァームを飲めば、効率的に脂肪が燃やされるのです。
では、運動前のいつ飲んだら一番いいのでしょうか。
決められた時間というのはありませんが、体を動かす前の負担の少ない時に飲むのがいいそうです。
運動の直前でもいいのですが、飲んだすぐに運動すると胃が重たくなるという方もいると思いますので運動の20〜30分前位がいいそうです。
基本的に運動と組み合わせることによってダイエット効果が得られるというものなので、飲めば痩せられるということはありません。
しかし日常生活で脂肪を有効的に燃やしたいという方は、家事や買い物の前などに飲むと効果があるでしょう。
坂道ウォーキング
世の中、何を行なうにもその道のりは平たんなところばかりではありません。
ダイエットに挑戦しては挫折し、また違う方法で少し体重は落ちたものの、また戻ったり・・・
何事も、下り坂があれば上り坂もあるようです。
できれば体重の上り坂は避けたいところですが、ウォーキングに関して言うと、坂道での歩行は高い運動効果を得られるため、できることなら避けずに歩きたい場所です。
ダイエット目的でウォーキングをしている人ならなおさらです。
坂道や階段でのウォーキングは、平らな道を歩くときに比べ筋肉への負荷が増し、運動効果もより期待できます。
傾斜角度が10度程のゆるやかな坂道でも、平らな道を歩くときのおよそ3倍のエネルギーが必要とされるそうです。
ダイエットや筋力アップの目的を達成するため、毎日のウォーキングコースに積極的に坂道や階段を取り入れたいところですね。
しかし、間違った歩き方をすると、足腰に負担をかけ、無駄に疲労を残してしまいます。
上り坂では上体が前傾に、また下り坂では後傾になりがちですが、背筋を伸ばし、上体は重力に従って垂直に保つようにしてください。
足元に注意を払うことが必要ですが、うつむいたまま歩かないようにしましょう。
また、歩幅は平らな道を歩くときよりもやや狭くするほうがよいでしょう。
傾斜の大きな坂道を歩く場合、道の幅を利用してジグザグに歩くと、傾斜角をやわらげることができますが、その場合は周囲の状況を見て安全を確認してから行なってください。
特に上り坂のウォーキングは心臓への負担も増します。
ダイエット効果を急ぐあまり、無理してからだに負担をかけたりせず、休憩をとることも必要です。
負担の少ない正しいフォームを身に付け、より効果的なウォーキングを楽しんでください。
ウエイトの利用
ウォーキングは健康維持だけでなく、ダイエット効果もある有酸素運動であることは、よく知られていることですね。
血液の循環をよくすることで、スムーズに脂肪を燃やし、筋肉を増強させます。
さらにウォーキングによるダイエット効果を上げたい人には、ダンベルなどのウエイトを利用してはどうでしょうか。
ダンベルなどのウエイトを持ってウォーキングを行なうことで、適度な負荷がかかるため運動の強度が増し、脂肪の燃焼をより高めることができます。
両手にウエイトを持ち、正しい姿勢で両腕をしっかりと振って歩くことで、普通のウォーキングに比べて上半身のシェイプアップに効果があります。
ウォーキング用に発売されているダンベルは、人間が歩く時の動きを邪魔しないように、持ちやすい形に設計されています。
また、抗菌加工してあるものもあります。
ウォーキング時にはとにかく汗をかくため、洗ったり拭いたりでき、清潔を保てるものがよいですね。
ダンベルの他には、ウエイトが装着できるリストバンドタイプのものもあります。
こちらはダンベルに比べ重さが軽くなりますが、ウォーキング時に限らず普段の生活の中で使えるため、たとえば掃除や洗濯などの家事をしながらでもダイエット効果が期待できる、という利点もあります。
他に、ウエイトをシート状にしてふくらはぎに巻きつけて使うタイプのものもあります。
こちらはかなり薄く作られているので、サラリーマンがスラックスの下に装着していても外見ではまったくわかりません。
通勤中や仕事中での普段の歩きをエクササイズに変えることができます。
もちろん、ウォーキングに出かけるときに装着すれば、その運動効果は上がります。
これらウエイト類を使ってのウォーキングは、脂肪を効率的に燃焼させる効果が期待できるものの、歩き始めたばかりの人が無理に負荷をかけて歩くと、腕や肩、腰を痛めることになりかねません。
ダイエット効果を急ぐあまり、からだを壊してしまうことのないよう、歩き慣れた頃にウエイトを使うのがよいかと思います。
エクササイズでのバランスボールの正しい座り方
子供のバランスボール正しい座り方編。
バランスボールのてっぺんに、垂直に座るのが基本姿勢です。
足と腰の角度が90度になるよう、空気の入れ方で調整が可能ですので、ボールのサイズを調整してください。
基本のエクササイズ・腰を回す。
バランスボールの上で腰を回します。
頭は振らないようにしてください。
はじめのまだ慣れていない時は、机に手を置いても大丈夫です。
基本エクササイズ・腕振り。
ボールの上で弾んだり、腕を振ったりします。
ジョギングなどと一緒の有酸素運動と同じ効果がでます。
基本エクササイズ・上体そらし。
ボールにもたれて、背筋を伸ばし状態をそらします。
背筋が一番鍛えられますが、腹筋、ももの筋肉も動くのがわかると思います。
基本エクササイズ・ブリッジ。
仰向けになって腰を伸ばすと気持ちいいですよね。
腰を伸ばす事で骨盤の矯正にもなりますし、左右に転がっていかないよう、自然にバランスを取っています。
基本エクササイズ・足を水平に。
慣れないうちは手でボールを押さえてもいいですが、バランスを取りながら脚を水平にします。
太もも全体と腹筋に効きます。
基本エクササイズ・腕立て伏せ。
腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりの腕の筋肉が必要になってきます。
この腕立て伏せができるあなたは上級者です!
上で紹介したのはほんの一部です。
バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量です。
一番重要なのは無理せず続ける事ですね。
バランスボールの大事な事それは「楽しみながら続ける」ことです。
バランスボール教室
バランスボール教室の紹介
住所●
神奈川県藤沢市辻堂元町 1-2-6
TEL
0466−33−3299
FAX
0466−33−3189
e-mail
y@etc-karada.com
ストレッチ/柔軟体操/呼吸法/バランスボール/ヨガ/姿勢指導の担当スタッフ
●内海頼子●
東京女子体育短期大学卒業
セントラルフィットネスクラブ湘南台勤務
日吉整形外科・ペインクリニック勤務
アダージョダイエットクリニック トレーナー勤務
リラックスステーション整体院勤務
現在は健療施術院にて施術・体操指導にあたっている。
新体操暦10年 インターハイ団体3位
エアロビクス&フィットネスインストラクター暦10年
元気になれる体操教室のレッスン内容
ストレッチ、柔軟体操、ヨガ、ピラティス、気功、呼吸法、バランスボールなどいろいろなものを組み込んだ健康体操。
これで自律神経の働きを正常にしていきます。
こんな方におススメです。
肩こり、腰痛、膝・股関節の痛み、軽度な自律神経失調症などの症状の方。
重症の方は病院をお勧めします。
運動不足、健康維持・美容にも効果的。
金曜日クラス・14:15〜15:15
土曜日クラス・10:45〜11:45
月謝制・1ヶ月:¥6,300
体験参加・(初回のみ):¥1,500
単発参加・1回:¥2,000
ご質問などある方は後気軽にご連絡ください。
無酸素運動ダイエット
ダイエットの情報を収集してみると、「有酸素運動」という言葉はかなり見かけますが、「無酸素運動」というものはあまり見かけることがありません。
ダイエットに効果的なのが有酸素運動だからなのでしょうか。
今回は無酸素運動について調べてみました。
無酸素運動とは、筋力トレーニング(俗に言う「筋トレ」)のことを言います。
無酸素運動を行うことで速筋が肥大するので、基礎代謝がアップするのだそうです。
ある程度鍛えて筋肉を大きくすれば基礎代謝の恩恵を受けることとなるので、太りにくい体になるということです。
基礎代謝が多い人、もともと筋肉の量が多い人ほど体重が早く落ちるのです。
しかし無酸素運動を続けて行ったとしても、体脂肪は減りますが体重は変わらないといった方がほとんどです。
これは脂肪が減少した代わりに筋肉が多くつくので、体重はほとんど変らなかったり、逆に増えてしまうのだそうです。
しかも無酸素運動は、基礎代謝にダイエットの効果を依存するため、有酸素運動や食事制限に比べてダイエットの効果が表れにくいといった特徴もあるのです。
ダイエットでの無酸素運動の役割というのは、脂肪を落とし体重を落とすことよりも、太りにくい体を作るということが目的なのです。
ですからダイエットにおいての無酸素運動は意味がないということではなく、直接体に悪影響なものでもないのですごく優れた方法です。
太りにくい体を作りたい方、無酸素運動ダイエットをはじめてみてはいかがでしょうか。
運動ダイエットに効果的な時間帯
ダイエットに運動がかかせないということはみなさん御存じだと思います。
しかし1日の中で時間を選び出して運動することって意外と難しいですよね。
ダイエットの効果がもっとも出やすい時間帯というのは存在するのでしょうか?
今回は運動ダイエットに効果的な時間帯について調べてみました。
みなさんは、どんな理由で運動しているのかによって効果的な時間帯が変わってくることをご存知でしょうか。
エネルギーをよりよく消費して体脂肪を燃やしたいという方は早朝や午前中に運動するとよいと言われています。
早朝の体が目覚めてすぐの時間帯は交感神経のはたらきが活発で、ほかの時間帯に同じような運動をするよりもエネルギーを消費する量が多くなるからです。
夜間と比べると、その差はなんと10%ほどと言われています。
その証拠に朝食から昼食までの時間が昼食から夕食までの時間が短いのは午前中のエネルギーの消費量が多いためなのです。
エネルギーの消費量が多いと、早くおなかがすきますよね。
ですから早朝や午前中に運動することによって交感神経のスイッチを早く入れることができ、代謝を高め、脂肪を燃焼しやすい体作りをすることができるのです。
もうひとつ、筋力や基礎代謝量を上げたいという方には夜間の運動がいいそうです。
脂肪も落として筋力もつけたいという方には朝と夜に20分でもいいので運動するといいでしょう。
筋力トレーニングやジョギングなどの本格的な運動じゃなくても、買い物や家事などで体を動かすだけでも十分効果がありますので、試してみてはいかがでしょうか。
階段でのウォーキング
みなさんは1日に自分が何歩くらい歩いていると思いますか?
健康のためにウォーキングを心がけている人は、歩数計などを使っておよその1日の歩数を把握していることでしょう。
日本では、15歳以上の平均歩数は1日7000歩弱となっているそうです。
そして年齢を重ねるごとに、その平均歩数は減ってきています。
毎日の仕事に追われるサラリーマン、家と職場の往復が基本で、勤務時間の延長などで疲れ切ってしまい帰って寝るだけ、という生活を送っていては、ウォーキングだなんてわざわざできないと思ってしまいますよね。
しかし、その毎日の中で、移動方法を少し変えてみると、1000歩程度はプラスできるようです。
たとえば社内での移動をエレベーターから階段に替えてみる、通勤途中の駅でエスカレーターを使わずに階段を上ってみる、などなど・・・
特に階段を歩くということは、平地に比べてからだに負担がかかる分、運動効果も高くなります。
メタボリックの文字に敏感に反応してしまうサラリーマンの人にも、ダイエットに効果的な移動手段だと言えます。
しかし、上りの階段では心肺機能に、下りの階段では足の関節への負担が大きい運動になるため、安全な歩き方を行なう必要があります。
階段を上るときは、からだをやや前傾にしながら足の裏全体で着地し、足の親指の付け根を意識して、その上に膝を乗せる感覚で上ると、膝への負担が軽減されます。
また下りの階段では、重力にも助けられて楽に感じますが、勢いよく駆け下りると膝に衝撃を与えてしまいます。
また階段を踏み外して大怪我につながらないとも限りません。
安全に一歩一歩確実に下りましょう。
「よしっ、今日からダイエットだ」とすべての上下移動を階段に替える必要はありませんが、ところどころで歩く場面を増やし、それが習慣化して毎日の歩数アップ、健康維持につながるとよいですね。
サウナスーツでウォーキング
ウォーキングを始める目的は、ダイエットのため、健康のため、リハビリのため、など人それぞれです。
会社の健康診断でメタボリック予備軍との指摘を受け、このままではいけないとウォーキングを決意した人もいることでしょう。
ダイエットを考えている人の中には、ウォーキングをしてたくさんの汗をかきたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
ウォーキングは、継続して行なうことでダイエットだけでなく、皮膚の新陳代謝を活性化し、汗をかくことで老廃物も排出され、肌を美しくするという嬉しい効果もあるそうです。
歩いて汗をたくさんかきたい人には、サウナスーツがおすすめです。
サウナスーツの構造は、保温性を高め、外部からの冷気を遮断するようにできており、そのため汗をかきやすくなります。
ただし着ているだけで汗をかけるのではなく、サウナスーツを着た上で運動をする必要があります。
しかし、ウォーキング程度の軽い運動でもすぐに汗をかけるようになっています。
サウナスーツというと、銀色のゴワゴワしたウエアをイメージする人も多いと思いますが、最近のものはウインドブレーカーのような見た目で、ウォーキングだけでなくスポーツジムなどで使っても違和感のないウエアとなっています。
気をつけていただきたいのは、サウナスーツを着用してウォーキングをすると着用していないときと比べてかなりの発汗量となりますので、水分補給をこまめに忘れずに行なってください。
また、汗をたくさんかいて体重が減ったとしても、それはからだから失われた水分量がほとんどです。
本当に太りにくいからだを作るには、ウォーキングを長期間続けて、脂肪を燃やすと同時に筋肉を鍛えていく必要があります。
サウナスーツを着て汗をかいて美肌をつくりつつ、ウォーキングを続けることで筋力もアップさせて、健康的に美しくなってくださいね。
バランスボールについて
ダイエットを成功させるポイントは4つ。
1、有酸素運動2、筋トレ3、ストレッチング4、食事です。
ここで紹介していくバランスボールダイエットは1、2の2つを使っています。
バランスボールというのは直径50cm〜60cm位の弾力性のあるボールのこと、フィットネスボールです。
バランスボールはヨーロッパ地方でリハビリ用の器具として病院で使われていました。
しかし最近、バランスボールのトレーニング効果が高いのでプロのスポーツ選手やダイエットをしている人々などまで幅広く使われるようになってきたようです。
このバランスボールを使ってトレーニングすると、普段の生活の中で身についた体のゆがみが直り、インナーマッスルを鍛え、健康体を取り戻してくれるダイエットができます
とても優れたボールですよね。
だれでも好きな時間に好きなだけトレーニングできるとあって、男女問わずかなり人気がでてきています。
バランスボールダイエットの特徴は身体のゆがみが直るインナーマッスルが鍛えられることです。
インナーマッスルとは筋トレなどでは鍛えられない内側にある筋肉のことをいいます。
このインナーマッスルを鍛えると、結果的に身体のゆがみを直してくれます。
簡単に説明していくと、このバランスボールダイエットの一度のエクササイズで色々なところの筋肉を使うからです。
しかし即効性のあるダイエットではないので、楽しく持続させていくのが重要です。
三日坊主になりそうな人には不向きかもしれませんね。笑
バランスボール使いましょう
みなさんもバランスボールを使いましょう!!
最近あんまりダイエットネタを書いていないと思ってた方がいると思うので、今日はダイエットねたを書いてみます。
みなさんはストレッチやヨガをしていますか???
私は最近、すっかり運動不足です。
反省の意味もこめまして、ダイエット情報を掲載します。
これは、昨年購入したものの話なのですが 今はダイエットや運動にもいろんなものがあると思いますが、バランスボールというものをみなさんご存知ですか?
私が使っているのは表面がボコボコしているタイプになります。
これはすべらなくってとてもいいとおもいます。
他の色々な商品はネットや通販などでいろいろ調べられますので、是非調べてみてはいかがでしょうか。
運動などのストレッチのやり方は、本やネットなどに載っていると思います。
最初は普通に座ることもバランスをとるのが難しいので困難ですが、だんだんできるようになります。
海外の学校では授業する椅子がバランスボールになっているところもあるそうです。
姿勢もよくなり集中力もアップするみたいです。
ちなみに私が参考にしたサイトは下記になります。
バランスボール
http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=5383809&pid=124463&hid=77735&oid=6683
http://www.ball-training.com/o/training/tr01.html
有酸素運動ダイエットの特徴と欠点
ダイエットの効果が高く、普段運動をされない方でも始めやすいダイエットが有酸素運動ですね。
しかし有酸素運動には欠点もあるようです。
今回は有酸素運動の特徴と欠点について調べてみました。
有酸素運動を行った時に使われる筋肉の主なエネルギー源というと、脂肪ですね。
ですからダイエットにおいての有酸素運動の役割は、無酸素運動のような太りにくい体を作るということよりも、今落としたい脂肪を落とすということなのです。
しかし有酸素運動で効率よく燃えた脂肪は、一時的なものに過ぎないのです。
即効性はありますが、無酸素運動のように長い間維持することが難しいのです。
しかも1回の有酸素運動で燃やせる脂肪は、みなさんが想像している量よりもはるかに少ないのだそうです。
全部の代謝量のうち無酸素運動による基礎代謝は7割を占めるのですが、有酸素運動による代謝をふくむ生活活動代謝というものは2割程度しかないのです。
ですがやはり有酸素運動は体力に自信のない女性でも気軽に始められる運動ばかりですし、体をスマートに保つことができます。
女性にはうれしいことですよね。
しかも筋力トレーニングとは違い筋肉痛になりにくく回復も早いといったこともうれしいですね。
このように見ると有酸素運動を中心としたダイエットはリスクも少ないですし、とても優れたダイエット方法なのです。
夏に向けて早く痩せたいと考えているあなた、すぐに始められるものばかりですので、有酸素運動でスリムな体を目指してみてはいかがですか。
ダイエットと運動の関係
ダイエットに運動はかかせませんが、運動が嫌いな方はどうにか食事制限だけで痩せようとしますよね。
それだけでも確実に痩せるのですが、運動が必要だと言われている理由は何なのでしょうか。
今回はダイエットと運動の関係について調べてみました。
ボストン大学で実際に行われた減量プログラムの実験を紹介します。
体重約100キロの肥満の男性72人を2つのグループに分けて8週間にわたって実験が行われました。
ひとつのグループは特別運動などはせず、もうひとつのグループは1週間に3回の運動を行いました。
運動の内容というと、20分間のウォーキングから始まり、最後の週には45分間に8.9キロをジョギングするまでになったのだそうです。
どちらのグループとも、1日1000kcalの食事でした。
体重100キロの方にとってはとても厳しい食事の量だと思います。
無事に8週間が終了したとき、食事制限だけのグループは平均9.2キロ減、運動をプラスしたグループは平均11.9キロ減だったそうです。
意外に2.7キロの差しかなく、そんなものなのかと思った方もいるでしょう。
しかし出来上がった体はまったく違ったのです。
体重は同じくらい落ちても、運動をしなかった方はぷよぷよな体のままこじんまりとしたといった感じなのだそうです。
それじゃ意味がありませんよね。
週3回の運動を加えただけで筋肉の付き方も体の引き締まり方も全然違うのです。
体重を落とすことよりも体を絞ることの方が私は大切だと思います。
やはりダイエットに運動はかかせないですね。



