SOULHEAD

SOULHEAD
SOULHEAD
SOULHEAD
定価: ¥ 2,800
販売価格: ¥ 2,800
人気ランキング: 289位
おすすめ度:
発売日: 2010-02-24
発売元: avex trax
発送可能時期: 在庫あり。

新生SOULHEAD!
SOULHEADは今までもアルバムごとにテイストが異なっていましたが、
今回は今まで以上にテイストが異なると思います。
厳密に言うと昔のSOULHEADテイストのものから、今までに無いものまでと様々なジャンルの曲が収録されています。

下記のインタビューを読むとわかりますが、
R&BやHIPHOPに限定せず面白いサウンドを積極的に取り入れてるようなので、
個人的にはそういう試みは面白いと思ったし、確実に進化していると思いました。
http://www.barks.jp/feature/?id=1000058415#Feature_wrapper

R&B、HIPHOPファンとしては少々残念な感じなのかも知れませんが、
無理に聞き手のニーズに答えることなく、
自分たちのやりたいこと、面白いと思うことを素直に表現する感じ好きですね。
多分それが本当の意味でのSOULHEADらしさなんだと思います。

これからもSOULHEADらしさを貫いて欲しいです。

期待してたけど...
彼女たちの「空」を聞いてから大ファンになりました。邦楽をあまり聴いてなかった私ですが、彼女たちのサウンドに出逢ってからはかなり聴くようになりました。彼女たちだけでなくその系統の邦楽を。
前回のベストまで何回聴いてもあきないサウンドでしたが、今回はグッと来ません...
ソウルフルなハモリや、メロディが切ないサウンドがあまりないなぁ...
移籍ってこんなに影響が出るんですね。残念...


音が変わってしまった・・・・・
1stアルバムの「Oh My Sister」からの大ファンです。もう、何回聞いたか判らないくらい。
「曲を書かせたら彼女らは日本一」と思っていたくらい、好きでした。
事務所やレコード会社との確執?など「大人の事情」もあったようで長い間イライラさせられ、
4年ぶりの新アルバムという事で期待大となるところなのですが、正直な感想として失望しました。
(移籍先がavexと聞いた瞬間、いやな予感はしていたのですが・・・)
日本人の感覚とは思えないような、ディスコクラシックを思わせるようなファンキーな感じと
今風のR&Bな楽曲が最大の持ち味ですが、本アルバムはロック調の曲が多く、全く音に深みを感じません。
ただ、ギャンギャンしている感じで、大人の耳には受け入れられません。
人によっては、これを進化と捉えるかもしれませんが、私的には「おーい、何処にいくんだー」という印象です。
偏見かもしれませんが、いかにもavex的な一般大衆向け路線に走ってしまったように思えます。
上手く言えませんが、チャラい感じというのでしょうか。
自分たちのやりたい楽曲をやらせてもらえてるのか心配です。
(倖田來未さんが歌うとぴったりくるような楽曲が多いような気がします。同意していただける方、
いらっしゃると思います。)
「好きな人だけ聞いてくれればよい」という骨太なコンセプトは何処に行ってしまったのでしょうか?
残念ながら、私の中でのsoulheadは終わってしまったようです。
「SOULHEAD is Back」というキャッチは認めたくありません。
YOSHIKA&TUGUMI 頼むから「原点回帰」してくれないか。

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