排卵日の計算

スポンサードリンク

排卵日をきちんと計算することで妊娠のコントロールが可能になります。そこで排卵日の計算法から基礎体温の管理まで役に立つ情報を紹介します。

排卵日の計算とは?

排卵日の計算を行うには、まず自分の正しい月経周期を知ることです。

一般的には28日周期で生理が来ます。
この場合、生理の最終日から逆算して15日目が排卵日となります。

自分の月経周期を知るためには、基礎体温を毎日記録することです。
通常、排卵日の前は低体温期が続きます。そして、もっとも体温が低くなったときが排卵日に当たります。

基礎体温を測るには、毎日決まった時間に、また1ヶ月だけでなく3ヶ月は続けることです。
これによって正しい月経の周期を知ることができるようになります。

スポンサードリンク

排卵日の計算で妊娠しやすい日を知る

排卵日がわかれば、妊娠しやすい日と妊娠しにくい日が自ずとわかります。

通常の場合、精子は3日間生きると言われます。一方、卵子は1日です。
このことから考えると、排卵日の前後3日間がもっとも妊娠の確率が高い日であることがわかると思います。

妊娠を希望する人は、この日の前後は体調を整え、睡眠や食事もしっかり採っておくといいでしょう。
一方、妊娠を避けたい人はこの期間の性行為は謹んで下さい。

排卵日を正確に把握しているにもかかわらず、なかなか妊娠しないという人は医療機関で診断してもらって下さい。

基礎体温を測らなくても排卵日を知る方法

基礎体温を毎日測るのは面倒なものです。

そこで、オススメしたいのが、排卵日チェッカーです。
これは唾液をチェックすることで排卵日を知るというもの。正確度も高く、値段も5000円程度から買えるので、オススメです。
他にも、尿検査で排卵を知ることもできます。病院に行かなくても薬局などで検査キットが売られているので、購入を検討してみるのもいいでしょう。

排卵日の兆候を知る方法

排卵日は計算しなくても、ある程度知る方法があります。

たとえば、排卵日が近づくと、一般的におりものが増えます。
この時のおりものは透明で伸びがあるという特徴を持ちます。

そうしたおりものが出た場合は、排卵日が近いか、排卵日が来たかのどちらかです。

また、排卵日になると、子宮に痛みを感じる人もいます。
これも排卵のサインですので、覚えておいて下さい。

普段から自分の身体を知る努力を怠らないことが大切です。

排卵日の計算は規則正しい生活が大事

生活が不規則になると、ついつい生理不順になりがちです。
生理不順になると、当然正しい排卵日を知ることが困難になります。

また、卵子の健康にもよくありません。

排卵日を正確に知るには、規則正しい生活がとても大事です。
特に、妊娠を望む人はバランスのとれた食事を心がけ、適度な運動をし、睡眠を十分に取るという生活を心がけて下さい。

日常生活の中で、こうした生活習慣を心がけることは正しい周期の生理をもたらし、結果的に排卵日を正確に知ることになるのです。


排卵日に関する最新トピックス