出産した女性にとって気になるのは産後の体形の崩れです。そうした産後の悩みを抱える人に人気なのが骨盤体操です。産後の骨盤の矯正法のコツから効果的なダイエット体操まで、無理なくできる産後の骨盤体操のノウハウを紹介します。
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産後の女性の間で注目の骨盤体操。果たして効果はあるのか?そして体形の崩れを元に戻すことはできるのか?産後の骨盤体操の気になるポイントをまとめました。
産後の骨盤体操が大きな注目を集めたのは、女優の竹内結子さんのダイエットでした。
子供を産んだにもかかわらず、短期間でスリムなボディを取り戻した竹内さんが実践したのが、骨盤ダイエットでした。
骨盤ダイエットというのは、体操によって骨盤のゆがみを正常に戻し、身体の代謝を良くしようというものです。
骨盤体操は自宅でも手軽にでき、効果も実証済みです。
最近は骨盤体操のDVDも発売されていますから、参考にするといいでしょう。
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女性は妊娠すると、骨盤が開きやすいようになります。これは出産時に赤ちゃんが出やすいように身体が自然と調整するからです。
ところが、出産後、骨盤が開いたままになっていると、身体にゆがみが生じ、筋肉が固くなります。そうすると、新陳代謝が低下し、痩せにくい体質になる訳です。
骨盤がゆがんだままだと、ダイエットしてもなかなかやせないということが起こります。
しかし、骨盤を矯正すると、血液の流れが良くなり、身体の代謝力もアップします。
つまり、ダイエットしやすい身体になれるのです。
こうした骨盤のゆがみを矯正するのが、骨盤体操です。
骨盤体操の基本は手足の運動から始まります。
楽な姿勢で足を伸ばし、足を開いて、指を動かすことです。
両足の指を曲げたり伸ばしたりの運動を2、3分繰り返すことで骨盤のゆがみ矯正に効果があります。
また、手の指も同じように伸ばしたり曲げたりするといいでしょう。
骨盤のゆがみは全身のゆがみですから両手両足の体操で身体のバランスを整えることで、骨盤のゆがみも矯正されるのです。
両足を開いたままで左右に腰をゆっくりひねるというのも効果的です。
骨盤のゆがみは出産後の筋力の低下も原因のひとつです。
筋力をアップさせるには腹筋体操もいいでしょう。
日頃の生活で背筋を伸ばすなど姿勢を良くすることを心がけたり、常に腹筋を意識することです。使っていない身体の部分を使うという心構えを持つだけでもずいぶん違います。
体操は大変という人には簡単に骨盤のゆがみを矯正する方法があります。
それはカイロプラクティックで治療を受けることです。
カイロプラクティックは身体のゆがみを矯正することで健康な身体を作る療法ですが、医学的にも効果は証明されていて、利用者も近年急速に増えています。
また、骨盤矯正のためのガードルもオススメです。
実際利用者の間では効果があったという声も上がっているようです。
骨盤のゆがみから生じる症状は肥満だけではありません。
腰痛や生理痛、便秘、下痢などの症状は骨盤のゆがみが原因である場合も少なくないのです。
いくら薬を飲んでも症状が改善しないという人は、骨盤のゆがみを疑ってみるのもいいでしょう。
また、意外に知られていないことですが、骨盤のゆがみが不妊の原因になることもあります。
実際に骨盤体操を行ったら、妊娠したという体験者もいます。
不妊に悩む方にも骨盤体操はオススメなのです。