モニターバイト

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食品、新薬、マスコミ、ゲームなどなど、モニターのバイトは様々です。でも、実際にバイトするとなると、見つけ方や募集、収入、仕事の中身など、知りたいことがたくさんあります。そこで、そんなモニターバイトの疑問を解決する情報を集めました。

モニターバイトとは?

モニターバイトには様々な種類があります。
代表的なのは商品モニターで、企業などの新商品を使用するというもの。
他にも、食品モニター、意見モニター、マスコミモニター、アンケートモニター、治験モニターなどなど。
収入はピンからキリまであり、短期で10万円以上の報酬を得られる場合もあります。
右にその内容を詳しく紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。

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●商品モニター


実際にその商品を使用し、その感想をレポートにまとめ、提出するというのが一般的です。
バイトと言っても、現金が得られることは少なく、モニターした商品が無料でもらえるというケースが多いようです。
収入的にはあまり期待しない方がいいでしょう。

●食品モニター

食品メーカーや飲料メーカーが新商品発売前に実施するもの。
こちらも収入的にはあまり期待できないケースが多いようです。

ただし、健康食品などのモニターは高収入のものもあるようです。

●意見モニター

企業が商品開発のために消費者から意見を聞きたい場合に実施されます。
会議、座談会、インタビュー形式で行われ、収入的にはまずまずです。

●マスコミモニター

テレビ局やラジオ局が募集するもの。特定の番組を視聴、聴取して、その内容について意見を述べるというもの。気楽に楽しんでやれ、収入は時給換算すると高いのですが、募集が少ないため、定期的にバイトすることができないのが欠点です。

●アンケートモニター

アンケートに答えるだけで、もっとも手軽にできるモニターです。
インターネット上にはアンケートモニターを随時募集しているサイトもあり、簡単にいくらでも探すことができます。
ただし、バイト料は多くを見込めません。
商品券や図書券500円分といった程度の報酬が一般的です。

●治験モニター

モニターの仕事してはもっとも高額なバイトです。
薬品メーカーが新薬の効果や安全性を調べるために募集するものです。

収入は4泊5日で15万円といったように高額です。
なかには30万円くらいになるモニターもあります。

ただし、健康状態など事前の検査も受けなければならず、条件に合わない場合はモニターになれないケースもあります。
さらに、モニターの回数についても制限もあり、いろんな治験モニターを何回もやるというわけにはいきません。

また、進退への安全性については基本的に問題はないようですが、絶対保証されるものではありません。

治験モニターは公に募集されないため、探すのが難しいのが欠点ですが、最近は治験モニターの募集を集めた専用のサイトもあるので、これらを利用するといいでしょう。


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